1999年、クリスマス盤「A Very Special Christmas Live」です。 (邦題・「クリスマス・エイド 4」)
今回は、1998年、Washington D.C.で行われたLiveを収録したLive盤となっています。
毎度毎度の超豪華メンバーですが、
今回はLive盤のため、アーティスト数は、いつもより少なめになっています。
曲目リストのとおり、Eric Clapton、Sheryl Crow、Jon Bon Jovi、Tracy Chapmanが多めに収録されています。
Mary J. Blige & Sheryl Crowの(1)でにぎにぎしく始まり、
(3)ではJon Bon Joviがシットリと聴かせ、(4)ではJohn Popperのハーモニカ & Claptonのギターが絡み。。。という具合に進みます。
個人的には、
渋いブルースを披露するClaptonの(6)、オーガニックで滋味溢れるTracy Chapmanの(7)、
そして、Tracy Chapmanのブルージーなオリジナル曲を、2人でデュエットする(8)。。。が気に入っています。
で、ラスト(11)は、「みんなで締め!」という流れです。
(RUN D.M.C.の2は、浮いてるかな?)
定番ソング、トラディショナル、ブルース、R&B、Hip Hopと、色々な楽曲が収録されています。
日本のクリスマスより、みんな、もっと自由に個性的に、クリスマスを楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
「一連のアーティストのファン」にオススメです。
(特定アーティストのレア音源目当ての人は、先に、ベスト盤やレア音源集を調べることを、オススメします。)
これまでの「A Very Special Christmas」シリーズと比べると、
アーティスト数・収録時間(38分半)ともに少なめ、ちょっと軽い感じなので、「☆-1」させていただきました。
(参考)
曲目リストは、(10)までと記載されていますが、
ちゃんと、(11) "Santa Claus Is Coming to Town" - Mary J. Blige, Jon Bon Jovi, Tracy Chapman, Eric Clapton, Sheryl Crow, John Popper, Run-D.M.C., Vanessa Williamsも収録されています。