出版社/著者からの内容紹介
世界で評判の作品を集めた翻訳絵本シリーズ。
今から2千年前のある晩、輝く星に導かれて羊飼いや東方の王たちや森の動物たちが、ベツレヘムの馬小屋に眠る幼子のもとへ集まった。初めのクリスマスの物語。
今から2千年前のある晩、輝く星に導かれて羊飼いや東方の王たちや森の動物たちが、ベツレヘムの馬小屋に眠る幼子のもとへ集まった。初めのクリスマスの物語。
内容(「BOOK」データベースより)
今から2千年まえのある晩のことです。かがやく星に導かれ、羊飼いや王様や動物たちが集まりました。そこは、とある小さな馬小屋でした。クリスマスとしてお祝いされている、イエス・キリストの誕生物語。
内容(「MARC」データベースより)
今から2000年前のある晩のこと。輝く星にみちびかれて、羊飼いや動物たち、東の国の3人の王さまたちが集まったところ。それは、とある小さな馬小屋でした…。きらきら光る星が美しい絵本。
著者紹介
【マーカス・フィスター】
1960年、スイスのベルンに生まれる。高校卒業後、ベルンの美術工芸学校の基礎科に入学。その後、グラフィック・デザイナーとして1981年から83年までチューリッヒで働く。カナダ・アメリカ・メキシコを旅行ののち、帰国後はフリーランスのグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活躍している。妻との間に男の子が2人、女の子が1人いる。おもな作品に『ペンギンピート』シリーズ、『うさぎのホッパー』シリーズ、『にじいろのさかな』『クリスマスのほし』などがある。1993年、『にじいろのさかな』でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。
【俵万智】
1962年、大阪に生まれる。早稲田大学第一文学部在学中より短歌の創作を始める。卒業後4年間、神奈川県立橋本高校の国語科教諭として勤務の後、創作活動に専念。おもな著書に『サラダ記念日』『かぜのてのひら』(以上河出書房新社)、『りんごの涙』(文藝春秋)、『恋する伊勢物語』(筑摩書房)、『短歌をよむ』(岩波書店)、『三十一文字のパレット』(中央公論社)などがある。1986年、作品『八月の朝』50首で第32回角川短歌賞を、1988年、第一歌集『サラダ記念日』で第32回現代歌人協会賞を受賞。
1960年、スイスのベルンに生まれる。高校卒業後、ベルンの美術工芸学校の基礎科に入学。その後、グラフィック・デザイナーとして1981年から83年までチューリッヒで働く。カナダ・アメリカ・メキシコを旅行ののち、帰国後はフリーランスのグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活躍している。妻との間に男の子が2人、女の子が1人いる。おもな作品に『ペンギンピート』シリーズ、『うさぎのホッパー』シリーズ、『にじいろのさかな』『クリスマスのほし』などがある。1993年、『にじいろのさかな』でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。
【俵万智】
1962年、大阪に生まれる。早稲田大学第一文学部在学中より短歌の創作を始める。卒業後4年間、神奈川県立橋本高校の国語科教諭として勤務の後、創作活動に専念。おもな著書に『サラダ記念日』『かぜのてのひら』(以上河出書房新社)、『りんごの涙』(文藝春秋)、『恋する伊勢物語』(筑摩書房)、『短歌をよむ』(岩波書店)、『三十一文字のパレット』(中央公論社)などがある。1986年、作品『八月の朝』50首で第32回角川短歌賞を、1988年、第一歌集『サラダ記念日』で第32回現代歌人協会賞を受賞。