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クリスタル・レイン (ハヤカワ文庫SF)
 
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クリスタル・レイン (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

トバイアス S バッケル , Stephan Martiniere , 金子 浩
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

ナナガダは孤立した惑星だった。300年前、異星種族テトルの侵略を阻止するためワームホールを破壊した際に、先進テクノロジーも同時に失ってしまったのだ。苦難の末に植民地を再建したものの、現在では蒸気機関による飛行船や鉄道が人々の生活を支えていた。だが、怖るべき事態が起こった! 生き残った少数のテトルは、 峻険な山脈で人類植民地と隔てられた地にアステカと呼ばれる帝国を築きあげ、大進攻を開始したのだ!

内容(「BOOK」データベースより)

ナナガダは孤立した惑星だった。300年前、異星種族テトルの侵略を阻止するためワームホールを破壊した際に、先進テクノロジーも同時に失ってしまったのだ。苦難の末に植民地を再建したものの、現在では蒸気機関による飛行船や鉄道が人々の生活を支えていた。だが、怖るべき事態が起こった!生き残った少数のテトルは、峻険な山脈で人類植民地と隔てられた地にアステカと呼ばれる帝国を築きあげ、大進攻を開始したのだ。

登録情報

  • 文庫: 588ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/10/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150117284
  • ISBN-13: 978-4150117283
  • 発売日: 2009/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 494,585位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 ガジェットだけはてんこ盛り 2009/10/23
形式:文庫
アステカの侵略、異形の神々の正体、300年前の真実、ジョンの記憶の秘密、ペッパーやスパイの目論見……と事件とガジェットは満載なんだけど、ただ出来事が流されているだけで、川を眺めているような読書感。
個々はけっしてつまらなくないんだけど、なんだろうなぁ、キャラクターたちが何が現れても驚かないから、読者にもワンダーがない。だから、家族と離ればなれになろうが、アステカのスパイが貼り付こうが、ワームホールが出てこようが、ラストで地球の現状が開かされようが、「あっそう」と何も感じない。
題名の使い方も、なんかもったいないなぁ。
続編が訳されても、少なくとも新刊買いはないかなぁ。
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5つ星のうち 4.0 おもしろかったがなあ 2012/1/10
形式:文庫
ワームホールが開いていたころ、この惑星は主要な宇宙前線基地であったことがうかがえる。地球人とその同盟星人たちががこの星系を支配していたのだろう。
その中で、恒星間戦争に巻き込まれたこの惑星は壊滅する。ワームホールが閉じられた後辺境のこの惑星に新たな人種が栄え、敵対する国同士の戦争が勃発する。それぞれが神として崇拝するのは、当時の宇宙人たちだ。
それぞれの宇宙人たちは惑星上でそれぞれ宗派に違いとしてその子孫たちが
血を受け継いでいた。
地球人の血を濃く残した国が、大挙して襲ってくる他の国の軍隊に今まさに滅ぼされようとしていた。
わたしは、深読みができない人間で浅く読むのだが、それでも結構面白く感じた。
それぞれのキャストがきちんと描けていて状況がよくわかる展開であった。
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私にはおもしろかったなあ 0 2012/01/10
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