内容紹介
グラフィックデザイン業界、Webデザイン業界、CG&映像業界、ゲーム業界。ポートフォリオは、
こうしたクリエイティブ業界に就職するための必須アイテム。
しかし、ただヤミクモに自分の作品を収録すればいいというものではなく、採用担当者の目をひきつける見せ方や、
それぞれの業界ごとに求められる作品の方向性など、
自分のクリエイティビティをよりよくアピールするための方法論があるのです。
本書は、実際に内定を勝ち取ったポートフォリオを中心に、独創性あふれる本物のポートフォリオ44点を見本として収録。
各ポートフォリオの解説を通して、それぞれの業界で採用担当者へアピールし、
内定に結びつけるためには何をするべきか、
どんな作品をどのような形で収録するべきか、逆に何をしてはいけないのか、
といった点を丁寧にレクチャーします。
各ポートフォリオは主要ページや作品を写真で掲載しており、
あなたのポートフォリオ作成時の参考資料としてもご利用いただけます。
また、各業界を代表するクリエイティブ企業の採用担当者のインタビューを通して、
その業界が求める人材像が理解できるようにも配慮。
そのほかにも、ポートフォリオ制作に役立つ素材や、履歴書と一緒に同封するカバーレターの書き方、
各業界の仕事内容なども解説。
クリエイティブ業界を目指す人、必携の一冊に仕上がっています。
内容(「BOOK」データベースより)
クリエイティブ業界への就職を勝ちとった優れたポートフォリオ、他44点を掲載。採用担当者が重視/注目するポイントや、ライバルに差をつけるアピール手法を、業界別に詳細解説。