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クラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル (超知ライブラリー)
 
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クラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル (超知ライブラリー) [単行本(ソフトカバー)]

マオリッツオ・カヴァーロ , やよしけいこ
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

2012年、アセンション、人類DNAのチェンジ・・・かつてない情報が語られる!マオリツッオの最高傑作・書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

話題沸騰、クラリオン星人とのコンタクティであるカヴァーロ氏による渾身の書き下ろし!「彼ら」との交流から伝えられる衝撃レポートの数々。そして「彼ら」の温かいまなざし…。前作をしのぐ驚愕と感動の大作。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 417ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2010/1/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4198628912
  • ISBN-13: 978-4198628918
  • 発売日: 2010/1/26
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャスミン トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
この本を読んで特に感じたのは、著者のカヴァーロさんはクラリオン星人にさらわれた影響なのかは分かりませんが、とても感性的なもののとらえかたをする芸術家・文学家タイプの方だなあと感じました。

これまでの宇宙人の本とかは、とくにチャネリング系は、メッセージ色が強くて(ときにお説教調ですらあって)、「愛と平和」みたいな感じだったのですが、クラリオン星人はカヴァーロさんに「あなたをメッセンジャーに選んだわけではない」って言うようなスタンスで、「地球人は愛することを知らない」とか「理解に苦しむ」とか、知性的なコメントを残しているだけなのが意外でした。

UFOの写真とか時空トンネルの写真とか、はたして本物なのだろうか、それともコンピューターグラフィックスなどで作成されたものなのか、私には分からなかったのですが、カヴァーロさんはもっと証拠となる物証を持っているけれど公開が許されていないとか、発表した写真などを証拠だと言うつもりはないとおっしゃっていますが・・・・

カヴァーロさんのとっても上手な絵画や、クラリオン星人たちの写真の数々などは、とても驚いたのですが、なぜか共通するのは、ちょっとふつうにみると、明るいと言うよりは、言葉は良くないですが、少し暗いというか、健康的ではないような印象でした。異次元っていうものが持つミステリアスな感じがこうなってしまうのでしょうか?

今回は、金星が惑星ニビルだったのだとか、金星に関することはオムネク・オネクさんのお話と似ているところもあって(ちょっと違うところもある感じがしましたが)、新しい情報でした。

グレイ宇宙人に対しては、地球の悪い人たちによるプロパガンダのようにカヴァーロさんは言っていましたが、グレイ宇宙人もいちおう登場している(目撃している)ところもあったのは、ちょっとよく分かりませんでした。もちろん、地球を侵略する悪い宇宙人はいないという点では同じですが

とにかく、チャネリングとかと違って、ちょっと、とっつきにくい異次元のクラリオン星人ですが、見方を変えれば、チャネリング系の宇宙人のほうが親しみやす過ぎるのかもしれません。そこのところは本当に私には分からないです
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By marin トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
これは私が読んだカヴァーロ氏の初めての本でした。分厚い本でかなり期待して読みましたが、全体の三分の二程は著者の子供の頃の回想や、宇宙人との対談による彼自身の心的描写、状況の描写、宇宙船構造の話が殆どで、宇宙人からのメッセージ量としては少なく感じました。個人的な心的描写も著者にとっては伝えたい内容だったかも知れませんが、情報がほしい私はかなり飛ばして読みました。少ないメッセージでもしっかりとインパクトのある内容であるだけに、もう少し突っ込んで宇宙人に聞いてほしかったと思いました。

また、著者はこのような体験を人々に伝えるために選ばれたわけではないらしいので、メッセージ量が少ないのは仕方の無い事かな、と。
また、もっと重大なメッセージが明かされていない、(今の段階では明かすことが出来ないが、時がくれば、明かされるであろう)とありました。
次回作では明かされるのだろうか?

気になった点は、金星人の事が詳しく書いてありましたが、”金星人オムネクネオクのメッセージ”という本を前に読んでいまして、内容がほぼ一致しているのに驚きました。金星人オムネクさんは自身が金星人なので、かなり金星の事には詳しいですが、彼女曰く、この太陽系には金星以外の惑星にも知的生命体は存在する、と言っていました。(他惑星の詳細に関しては殆ど知らないそうで、詳しい内容は書いてありませんでした)

この本も金星の詳細は書いてありましたが、太陽系他惑星に関して全く書いてなかったので、彼女の本を読んだとしか思えない内容でした。
もし、そうでないのであれば、金星人オムネクさんの話の裏づけともなるのですが・・・

本書は宇宙旅行の話ではなく、宇宙船にのって、地球を時間旅行する話です。
宇宙旅行の本をお探しの方はミシェル・デマルケ氏の本をお勧めします。
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18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
400ページ以上と分厚く、読みにくい本です。

一作目は1981年から本格的に始まった著者のクラリオン星人との一連のコンタクト日記
二作目は著者と地球文明研究家の浅川嘉富との対談本
三作目の今回は、1986年におけるクラリオン星人とのコンタクトの模様をかなり細かく描写してあります

地球上では例えられないような物事を描写するせいか、著者は様々な表現を用いて、
できる限り細かく目の前の出来事を説明しようとしますが、どれも説明がわかりにくいです。
この世には存在しないものを説明するのはそれだけ難しいという事でしょうけど。

このようなわかりにくい表現がとても多いので、分厚い本を読み終えたわりには、
頭に残っている情報はあまり多くないという事になります。
それに、この世の物事を色々と宇宙人から教えてもらうのですが、どれも中途半端に説明が終わっていて、
要するにどういうことなの?という風に、それを理解できないまま、本を読み進める事になります。

例えば、人間の考える「宇宙」など存在しない事や、時間や空間は存在せず、人間だけが抱く幻想だという事や、
パラレルワールドは無数に存在している事などを解説するわけですが、説明が難しくてよく分かりません。

二作目の方が対談本とだけあって、ずっと分かりやすいと思います。情報量も多いですし。
一作目を読んで、難しくてよく分からないと感じた人は、また今回も同じようなものだと思って構いません。
わかりにくいという点で、星一つ減点します。

しかし、今回は前二作と違って、かぶってる情報は少ないです。
つまり、全く新しい知識を得られるという事です。特に、クラリオン星人の宇宙船内部の事や、他の宇宙人の事、
古代の地球の姿などが、かなり細かく描写されています。

個人的には2012年の事をもっと教えてほしかったのですが、これについてはほとんど前作に書いてある内容と同じでした。
ただ、具体的に、近い未来に人間はどのような変身を遂げるのかという、前作には書いてなかった事が書いてあったのはよかったです。

あと、人間という生き物の愚かさを強烈に思い知らされるため、世の中や今の人生が嫌いになるかもしれません。
これも間もなく訪れる覚醒の日を境に変わるんでしょうけど
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