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ポワントワークの上級編になるのでしょうか。ドン・キホーテのキトリのバリエーションやジゼル、フロリナ姫、メドゥーラ、ペザントなどのバリエーションが舞台の位置から事細かに紹介されていて思わず踊りたくなってしまいます。最初のセンターではパンシェやアダージォ、おなじみのジュテ、アッサンブレ、パ・ド・シャなど。ピルエットを上手く回る練習のコツものっています。わたしはこれを読んでなるほど…と思いました。トゥ・シューズを慣らす足の訓練法も載っていて、私もはやくポワントを履けるようになりたいと思いました。写真もいっぱいで絶対損はしないです。お薦め。
知識があっても実際に動いてみなければよく分からないことはもちろん多いですがそこは本の領域ではないと割り切ると、この本は本としては最高の物なのでえはないかなと思います。
まず、1.写真が悪い例とよい例を示してくれている
2.モデルの女の子が美しい(なんだかんだいってここはかなりのポイント?)
今書いたことは子供向けの本の特質なのかもしれません。特に1.のお陰でかなり分かり易いです。
手ごろな値段でこの分かりやすさ
子供にはもちろん大人の初心者にも
ぜひ(1)(2)セットでそろえましょう、とお薦めしたいです。
ただ内容は限られていて、全てのパを網羅しているわけではありません。
私は、バレエを習っている娘のために買いましたが、いろいろな用語とポーズがわかるようになって、娘との会話もはずみ、バレエのビデオを見るのがもっと楽しくなりました。
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