世界一スタイリッシュで情熱に溢れたルパン・カヴァーズ
日本のクラブ・ミュージック界の最重要DJ、須永辰緒がプロデュースする
国民的アニメ「ルパン三世」のクラブ・ジャズ・カバー・アルバム
今作は「SOIL&"PIMP"SESSIONS」, 「EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX」,「ファイブ・コーナーズ・クィンテット」,「勝手にしやがれ」など
イタリア、フィンランド、アメリカ、日本の話題のアーティスト達が演奏する
最高に熱いルパン三世のクラブ・ジャズ・カバー!
≪参加アーチストからのコメント≫
●中納良恵(EGO-WRAPPIN')
小さい頃によく見たルパン。
ルパンのテーマはどれも強烈に印象的で、しかも、エンディングの曲なんかは、子供
ながらに「アダルトやなあ」と自分の手には届かない遠い存在のような切なさを、い
つも覚えていました。そして、今回お話をいただいて、すっかりアダルトになった私
には、ぴったりFitして、とても気持ちよく歌えたことに「アダルトになったなあ」
と、また違う切なさを覚えました。
しかし、ルパンに近づけたようで、とてもうれしく思います。
●社長 (SOIL&"PIMP"SESSIONS)
前に出した僕らの「Paraiso」って曲、なんて言われてたか知ってる?
「ルパンのブラジル版みたいな曲」だって。
インスト・バンドが、スリリングな曲をつくると、きまって「ルパンの○○版みたい
な」とか言われるよね。誰がとは言わないけど。「○○みたい」って言われると
基本的にイラってするのに、不思議な事にルパンだったら平気。
それくらいあのテーマソングは完成されてる。納得。比較されることが光栄。
子供達が口ずさむ事ができるってのが何よりの証明でしょ。
で、それをカバーしましょうというこの企画。これは恐ろしい事なんです。
原曲のクオリティーが高ければ高いほど、バンドの本当の力が試される。
ああ恐ろしい。
●武藤昭平(勝手にしやがれ)
ルパンが大好きだ。本当に大好きだ。ルブランじゃなくて、ルパン三世が。
●須永辰緒(Sunaga t experience)
このプロジェクトに関しては発案からフィニッシュまで全ての行程が楽しく、結果、
驚きと再発見に溢れています。一曲足りとも聴き逃すことができないくらいスリリン
グでスタイリッシュ。正直こアルバムのクオリティは客観的に見ても最上級に優れて
いるかと自負しています。だって、ルパンなんだもん!