登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. クラップ・ユア・ハンズ! | |||
| 2. レット・ザ・クール・ガデス・ラスト・アウェイ | |||
| 3. オーヴァー・アンド・オーヴァー・アゲイン(ロスト・アンド・ファウンド) | |||
| 4. サンシャイン・アンド・クラウズ(アンド・エヴリシング・プラウド) | |||
| 5. ディテイルズ・オブ・ザ・ウォー | |||
| 6. ザ・スキン・オブ・マイ・イエロー・カントリー・ティース | |||
| 7. イズ・ディス・ラヴ? | |||
| 8. ヘヴィー・メタル | |||
| 9. ブルー・ターニング・グレイ | |||
| 10. イン・ディス・ホーム・オン・アイス | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. イズ・ディス・ラヴ? | |||
| 2. ディテイルズ・オブ・ザ・ウォー | |||
| 3. ギミ・サム・ソルト | |||
| 4. イン・ディス・ホーム・オン・アイス | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
愛でる音楽,
レビュー対象商品: クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー (CD)
思わず気が抜けてしまうような、そんな音楽です。フニャラフニャラのボーカルにチャンチャカチャンのバンドで なんとも言えないヘッポコ具合がたまらなく愛おしい。。。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
パーッと拡がる,
By
レビュー対象商品: クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー (CD)
デイヴ・フリードマンがプロデュースを手掛けた2ndよりも、自分としてはこの1st(2005年作)のほうが好きですね。1st特有の大きく外に開かれた感じの風通しの良さが本当に好きです。また1曲単位で見ても、こちらのほうがキャッチーな曲が多いため、取っ付きやすさもあると思います。そして、このバンドのへろへろしながらも、力強い開放感を感じさせるという特色は、ヴェルベッツやテレビジョンそしてソニック・ユース、オブ・モントリオールなどから脈々と繋がるシーンの最新版と捉えて間違いはないでしょう。レコード会社と契約していないという独自のスタンスで、これから先、彼らがどういう音を奏でていくのかは、まだ分かりませんが、とりあえずこの1stは、アメリカのアンダーグラウンドシーンの歴史に刻まれるだけの名盤であると確信します。
10 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
新世代が求めたバンド,
By
レビュー対象商品: クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー (CD)
優れた新人バンドとは、時代が自ずと必要としたバンドである。US・UK問わず、そしてアークティック・モンキーズに、このクラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー然りである。このセルフタイトルアルバム『Clap Your Hands Say Yeah』の一曲目は「Clap Your Hands!」。もう確信犯的策略だと思う。とにかく「手を叩け」と底抜けなポジティヴィティに溢れている。今の時代に必要なのはこんな楽観性なんじゃないかとさえ思わせる。そもそもインディーロックはユーモアと馬鹿馬鹿しさが必要なんだ。社会批判やメディアへの攻撃をするバンドだけが優れているのではない(もちろんそれをしてるようなメジャーバンドもイイものはイイことに変わりないけど)。またはアークティック・モンキーズの様に郊外に住む若者のリアルな生活や不満を綴り血肉化した音楽だけが、現代に求められているロックというわけではない。 肝心の音楽的ディティールに関しては文句なしと言える。既に各方面言われている様に、ペイヴメントやトーキング・ヘッズ、その他過去の良質なUSインディーロックを通過したサウンドと言える。そっち方面の音楽に耳慣れした方なら一聴して気に入るだろう
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