Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 301

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
クラスはよみがえる―学校教育に生かすアドラー心理学
 
イメージを拡大
 

クラスはよみがえる―学校教育に生かすアドラー心理学 [単行本]

野田 俊作 , 萩 昌子
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とアドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ワニのNEW新書) ¥ 680 をあわせて買う

クラスはよみがえる―学校教育に生かすアドラー心理学 + アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ワニのNEW新書)
合計価格: ¥ 2,465

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

問題児個人に対応するより,クラス全体の変革を・・。現代の教育を批判し,その現実的な代替案を提示。子どもの問題行動に隠された真の意図を見抜き,対応策を説く。

内容(「BOOK」データベースより)

アドラー心理学の第一人者が、数多くの実践例をあげながら、新しいクラスルーム・マネジメントのあり方、子どもの問題行動にどう対処するかなど、きわめて具体的、平易に説く。

登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 創元社 (1989/06)
  • ISBN-10: 4422111272
  • ISBN-13: 978-4422111278
  • 発売日: 1989/06
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 44,801位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 匿名
形式:単行本
アドラー心理学の勇気づけに興味があったのでこの本を買いました。

内容は

子供たちはクラス内で自分の所属する場所を
得るためいろいろな作戦を取ると

1賞賛を求める 
2注目をひく 
3権力闘争 
4復習 
5無能力の誇示 

そして、問題行動をどう改善するかも説明してあり
私の視点から目から鱗でした。

他にも、子供が学校で起こす問題は家庭に責任があるではなく
学校側にある。なぜなら学校で問題が起きているから
なるほどと納得

他に、叱ったり罰を与えたりして、子供を指導しても、変わらない・・・。
罰は良くないと思っても、罰なしにどうすればいい?と

この本では罰を与えるより今起こった問題をどう解決していくか
再び起こらなくするにはどうするかを
生徒と話し合って解決していきます。

新しい発見がいくつもあり、買って良かったです。
ただ納得できない所やこれは違うのでは?という所も多々ありました。

『アドラー心理学に学ぶ勇気づけの学級づくり』とセットで読むことをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JIVOT
形式:単行本
 戦争、犯罪や差別のない世界にするには、子どもの教育が大切だとアドラーは考えた。そのアドラーの目指した学校がどのようなものなのかを知るには、とても読みやすく説得力のある本だ。
 アドラーは、ドライカースにアドラー心理学を広めるように託し、その基本は簡単で理解し易いもの。ほとんどの本は同じ様な事を異なった言葉で表現しただけにも思える。だれの本を先に手にしたかによって、後で読む本は誰かのコピーのように感じるかもしれない。
 誠に残念ながら、本を読んで理解できたからといって「クラスはよみがえる」成功を勝ち取るのは困難。アドラー自信も次の3つを行わないと成功しないと言い残している:勉強と実践、そして、仲間との交流で励まし合う事。実践したい方は、著者の創設した日本アドラー心理学会(本に記載)と連絡を取るのもよい方法だ。実践に成功し、クラスだけでなく学校中が変わったという教師達から励まされるだろう(ただし、半年から1年間辛抱が居るようだ)。
 著者は、現在、国際アドラー心理学の理事もされ、仏教の考えをアドラー心理学界に紹介する努力もされているようだ。今後の本を期待したい。
 さて、教育基本法改正に関わった方にお勧めして読んで頂いたら、「こんなのは基本で、これを理解出来ていない教師が今も居るとは思えない」との返事だ。国は、これを理解した教師が現場を持っていると信じて教育基本法を改正したわけだ。ならば、この本を教育学部のテキストに推薦したい。
 残念ながら、つい先日、とある小学校に朝早く参った折、ある教室から階段の所まで聞こえたのは担任の女先生の大きな怒鳴り声:「いったい何回言ったら、あんた達は宿題をしてくるのー!」 この教師はなぜ、何を期待して怒鳴ったのでしょう。そして、先生はその期待したものを得るでしょうか? 怒鳴られた生徒は、先生に対して何を思うでしょうか?
 答えは、この本に書かれております。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本には、十数年前に出会いました。子どもの行動の目的、グループを活用することなどなど、自分で実践に活かしていける発想がたくさんありました。学校で、クラスをどのように運営していけばいいか悩んでいる人には、一つの視点として参考になると思います。

 ただ、これはどんなものにも言えるとことですが、本で読むだけでそのままやってみるというのでは、うまくいかないと思います。本に書かれていることの背景にある考え方など、トレーニングも含めて身につけていくことも必要でしょう。そしてなによりも自分の現場の状況をしっかりと把握し、それに合わせた形で導入しないとうまくいかないでしょう。自分の実践に責任を負うのは当然自分です。だからこそ拙速に「やってみる」のではなく、よく自分で考え、工夫して行うことが必要でしょう。

 そして、そのように実践していこうとするとき、この本は役に立つ部分が数多くある本の一つだと思います。私自身は、役に立つものは何でも使うと言う姿勢でやってきましたが、ここから学び、実践の中に生かしていることがたくさんあります。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換