アドラー心理学の勇気づけに興味があったのでこの本を買いました。
内容は
子供たちはクラス内で自分の所属する場所を
得るためいろいろな作戦を取ると
1賞賛を求める
2注目をひく
3権力闘争
4復習
5無能力の誇示
そして、問題行動をどう改善するかも説明してあり
私の視点から目から鱗でした。
他にも、子供が学校で起こす問題は家庭に責任があるではなく
学校側にある。なぜなら学校で問題が起きているから
なるほどと納得
他に、叱ったり罰を与えたりして、子供を指導しても、変わらない・・・。
罰は良くないと思っても、罰なしにどうすればいい?と
この本では罰を与えるより今起こった問題をどう解決していくか
再び起こらなくするにはどうするかを
生徒と話し合って解決していきます。
新しい発見がいくつもあり、買って良かったです。
ただ納得できない所やこれは違うのでは?という所も多々ありました。
『アドラー心理学に学ぶ勇気づけの学級づくり』とセットで読むことをお勧めします。