内容紹介
クラシックの作曲家100人と、その代表作1曲を厳選して紹介。
有名作曲家はもちろんのこと、人気が高まる中南米の作曲家や、バロック以前の古楽から現代曲まで網羅。
かつてないラインナップで、クラシックの地平を広げる事典的読み物です。
刊行記念特設サイトから、100曲すべて試聴できます(1年間を予定)。
有名作曲家はもちろんのこと、人気が高まる中南米の作曲家や、バロック以前の古楽から現代曲まで網羅。
かつてないラインナップで、クラシックの地平を広げる事典的読み物です。
刊行記念特設サイトから、100曲すべて試聴できます(1年間を予定)。
内容(「BOOK」データベースより)
モーツァルトは「フィガロの結婚」、ベートーヴェンは「第9」、そしてヴィラ=ロボス「ギター協奏曲」。外せない大家から、近年熱い注目を集める中南米の作曲家まで。オペラも、バレエも、古楽も、現代音楽も、かつてないライナップでいまどきのクラシックが網羅できる必読書。あなたの知らない名曲に、きっと出会える。
レビュー
出版社から
本書の記述には、派手なところや論争を挑むようなところはありません。
しかし、情報ばかりが溢れるなかで音楽を「聴く力」が弱まっているかのような昨今、曲そのものに真摯に向き合い、そこでつかんだ大切なものを自分らしい言葉で人に伝えようとする著者の姿勢に、多くの方から、好意的な反響をいただいています。
その姿勢は、バッハ以前に8人、ショスタコーヴィチ以降に15人を選んだ100の選曲とも切り離せません。
本書を読んで、知っている曲にもう一度耳を澄ましたり、知らない作曲家の曲を聴いてみたいと思ったりする方が一人でも増えれば、と願っています。
本書の記述には、派手なところや論争を挑むようなところはありません。
しかし、情報ばかりが溢れるなかで音楽を「聴く力」が弱まっているかのような昨今、曲そのものに真摯に向き合い、そこでつかんだ大切なものを自分らしい言葉で人に伝えようとする著者の姿勢に、多くの方から、好意的な反響をいただいています。
その姿勢は、バッハ以前に8人、ショスタコーヴィチ以降に15人を選んだ100の選曲とも切り離せません。
本書を読んで、知っている曲にもう一度耳を澄ましたり、知らない作曲家の曲を聴いてみたいと思ったりする方が一人でも増えれば、と願っています。
カバーの折り返し
クラシックには、まだまだ知られざる「新大陸」がたくさんあります。本書を片手に、あなたにとっての新しい音楽を探してみてください。
著者について
1963年生まれ。音楽ジャーナリスト・評論家。慶應義塾大学文学部卒。『音楽の友』『レコード芸術』編集部を経て独立。執筆を中心に、TBSラジオ「OTTAVA(http://ottava.jp/index1.html)」プレゼンター、「カフェフィガロ」パーソナリティ、JAL機内放送クラシックチャンネルの構成なども手がける。オペラ、バレエ、クロスオーヴァーといった従来のクラシック音楽のジャンルや、地域・時代の枠を横断する活躍を続ける。
http://linden.weblogs.jp/blog/
http://linden.weblogs.jp/blog/
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
林田 直樹
1963年生まれ。音楽ジャーナリスト・評論家。慶應義塾大学文学部卒。『音楽の友』『レコード芸術』編集部を経て独立。執筆を中心に、TBSのラジオ「OTTAVA」プレゼンター、ネットラジオ「カフェフィガロ」パーソナリティ、JAL機内放送クラシックチャンネルの構成も務める。オペラ、バレエ、クロスオーヴァーといった従来のクラシック音楽のジャンルや、地域・時代の枠を横断する活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年生まれ。音楽ジャーナリスト・評論家。慶應義塾大学文学部卒。『音楽の友』『レコード芸術』編集部を経て独立。執筆を中心に、TBSのラジオ「OTTAVA」プレゼンター、ネットラジオ「カフェフィガロ」パーソナリティ、JAL機内放送クラシックチャンネルの構成も務める。オペラ、バレエ、クロスオーヴァーといった従来のクラシック音楽のジャンルや、地域・時代の枠を横断する活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)