内容紹介
これまでになかったクラシック音楽の入門書。クラシック音楽は作曲家が意識的に頭脳的に構成している音楽で、ただ漫然と聴くだけではわからない、パズルを解くような知的なゲームとなっています。本書はそうした「楽曲分析」でクラシック音楽の名曲を紹介します。
内容(「BOOK」データベースより)
せつなかったり、郷愁を感じたり、感情が高まったり…普段何気なく聴いている名曲が、これほどまでに心を揺さぶるのはなぜでしょうか?クラシックの名曲には、ただ漫然と聴くだけではわからない秘密が隠されています。感動のウラには理屈があるのです。作曲家が楽譜に込めたシカケを目で見ることができれば、大好きなあの曲をもっと深く、詳しく味わえるようになります。「NHKクラシックミステリー名曲探偵アマデウス」監修者による入門書。
著者について
野本由紀夫(玉川大学芸術学部准教授・音楽評論家)
東京藝術大学大学院修了。ドイツ学術交流会奨学金によりハンブルク大学博士課程に
留学。指揮法を村方千之、佐藤功太郎他、管弦楽法を黛敏郎、音楽学を角倉一朗、W・
デームリンク他の各氏に師事。東京文化会館や東京芸術劇場などにおいて、レクチャー
・コンサートの講師を務めたほか、NHK-FM音楽番組にも出演。2001年から東京フィル
ハーモニー交響楽団の定期演奏会の解説主筆で、そのほかにもNHK交響楽団、東京都
交響楽団をはじめとする在京オーケストラ、海外のオーケストラの来日公演、その他
各種の楽曲解説も多い。桐朋学園大学助教授を経て、現在、玉川大学芸術学部メディ
ア・アーツ学科准教授。著書に『はじめてのオーケストラ・スコア』(音楽之友社)、
『200CDオーケストラの秘密』『200CDピアノの秘密』『200DVD映像で聴くクラシック』
(学習研究社)など。NHK-BS「名曲探偵アマデウス」に出演。
東京藝術大学大学院修了。ドイツ学術交流会奨学金によりハンブルク大学博士課程に
留学。指揮法を村方千之、佐藤功太郎他、管弦楽法を黛敏郎、音楽学を角倉一朗、W・
デームリンク他の各氏に師事。東京文化会館や東京芸術劇場などにおいて、レクチャー
・コンサートの講師を務めたほか、NHK-FM音楽番組にも出演。2001年から東京フィル
ハーモニー交響楽団の定期演奏会の解説主筆で、そのほかにもNHK交響楽団、東京都
交響楽団をはじめとする在京オーケストラ、海外のオーケストラの来日公演、その他
各種の楽曲解説も多い。桐朋学園大学助教授を経て、現在、玉川大学芸術学部メディ
ア・アーツ学科准教授。著書に『はじめてのオーケストラ・スコア』(音楽之友社)、
『200CDオーケストラの秘密』『200CDピアノの秘密』『200DVD映像で聴くクラシック』
(学習研究社)など。NHK-BS「名曲探偵アマデウス」に出演。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野本 由紀夫
東京藝術大学および同大学院を修了(音楽学専攻)。DAAD奨学金によりハンブルク大学博士課程へ留学。指揮法を村方千之、佐藤功太郎、管弦楽法を黛敏郎の各氏に師事。桐朋学園大学助教授を経て、玉川大学芸術学部准教授、同大学管弦楽団指揮者。東京フィルハーモニー交響楽団の解説執筆主幹、NHK‐BSテレビ「名曲探偵アマデウス」の監修者も務め、同番組には解説者としてほぼ毎週出演中。著書・論文は50~60本ほどある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京藝術大学および同大学院を修了(音楽学専攻)。DAAD奨学金によりハンブルク大学博士課程へ留学。指揮法を村方千之、佐藤功太郎、管弦楽法を黛敏郎の各氏に師事。桐朋学園大学助教授を経て、玉川大学芸術学部准教授、同大学管弦楽団指揮者。東京フィルハーモニー交響楽団の解説執筆主幹、NHK‐BSテレビ「名曲探偵アマデウス」の監修者も務め、同番組には解説者としてほぼ毎週出演中。著書・論文は50~60本ほどある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)