内容紹介
★「鋼の錬金術師」「劇場版COWBOY BEBOP」「ラーゼフォン」などを手がけるBONESが贈るハイクオリティ・
ハイテンポなSFアクションのオリジナル作品!ついに最後の第9巻!!
★「愛する人を守りたい・・・」運命と戦う気丈なヒロインによって繰り広げられるヒューマンドラマ!
そして痛快でハイテンポなアクションシーンの数々に話題沸騰!!
★S.E.N.S.の勝木ゆかりによるスタイリッシュな音楽も必聴!サウンドトラック第1弾「-INDIGO-」、第2弾
「CRIMSON」好評発売中!!
★小説全2巻(メディアファクトリー刊)他関連商品多数発売中!!
★初回版はジャケットポストカードが付いた豪華仕様!!
【特典】オールカラー8Pブックレット封入
《ストーリー》
●第22話「闇に瞬く」
双子とクラウ達の戦いの中、突如GPOの特殊部隊が現れる。それはアヤカさえも知り得ない存在だった。部隊の
目的がリナサピエンの確保では無い事に気づいたアヤカは咄嗟にクラウを逃がそうとする。空を飛んで逃げる
クラウを追う部隊。彼らはリナクスの力を持ち合わせていた。愕然とするアヤカだったが、クラウを助けるため
に部隊に車ごと突撃していく。しかし、リナクスの力を持った部隊にかわされて崖から落下していってしまう。
●第23話「最後の光」
レーゲルはGPOの特殊部隊によって消滅させられてしまう。その衝撃からヴィントは人間の記憶を取り戻し、弟
を失った悲しみから月のGPO本部にいる才藤の元へ復讐に向かう。その怒りを感じたクラウ達はヴィントを止め
るために後を追う。一方GPO本部では辞職していたはずの王が才藤の前に現れ、逮捕することを告げる。しかし
才藤は動じる事もなく王に従う。その時、巨大な宇宙船がリナクスの光を発し本部ビルに突っ込んできた。
●第24話「さよならの前に」
クラウとクリスマスはヴィントから溢れ出て街中に広がっていくリナクスを吸収した。疲労からついにクラウは
クリスマスを残しリナクスの世界に戻ってしまう。それから10年が経ち、クリスマスはフランクの元で静かに暮
らしていた。ある日、小さなレストランで働くクリスマスの所に18歳になったテッドを連れたダグがやってくる。
楽しい時間を過ごす三人だったが、ふとした瞬間に見せるクリスマスの表情には悲しみが浮かんでいた。
《メインスタッフ》
◆監督:入江泰浩
◆シリーズ構成:吉永亜矢
◆キャラクターデザイン:尾崎智美
◆メカニックデザイン :鈴木雅久
◆セットデザイン:武半慎吾
◆音響監督:若林和弘
◆音楽:勝木ゆかり(S.E.N.S.)
◆オープニングテーマ :「懐かしい宇宙(うみ)」/新居昭乃
◆エンディングテーマ:「Moonlight」/勝木ゆかり(S.E.N.S.)
◆音楽制作:ビクターエンタテインメント
◆アニメーション制作:ボンズ
《メインキャスト》
◆クラウ:川澄綾子
◆クリスマス:小林美佐
◆ダグ:志村知幸
◆アヤカ:甲斐田裕子
◆天箕:小形満
《マルC》
(C)BONES/KURAU PROJECT
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「R焉v舞刀E鴻vで知られる製作スタジオ・ボンズが手掛けるハイクオリティSFアクションアニメの最終巻。双子とクラウたちが激しい戦いを繰り広げる中、突如GPOの特殊部隊が現れる。第22話「闇に瞬く」から最終第24話「さよならの前に」までを収録する。