ハードウェアだけでなく、ソフトウェアの資産管理も
重要になってきている現在、IT資産管理は
実務担当者のみならず、経営者にとっても必読のテーマです。
また、同時に「所有から利用へ」というクラウド化の波も押し寄せ、
企業・組織をとりまく情報システム環境はいま、
大きく変わりつつあります。
本書では、
◎ハードウェア資産
◎ソフトウェア資産
◎ネットワーク資産
◎データ資産
◎人的資産
という5つのIT資産のうち、
とくに「ハードウェア資産」と「ソフトウェア資産」に焦点を当て、
管理のやり方をわかりやすく解説しました。
本書を読めば、クラウド時代に対応した
IT資産活用ができるようになり、
経営リスクやコストを大きく減らすことができます!
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5つ星のうち 2.0
オンプレミス+α(クラウド)というカンジ・・・,
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レビュー対象商品: クラウド時代の「IT資産管理」の実務 (中経実務Books) (単行本(ソフトカバー))
もともとオンプレミス向けの資産管理、契約について書かれたものに、後からクラウドの要素を追加したような内容でした。本書でも安易にクラウドに倒さないで、コストや現在の設備の状況を勘案しながら、うまく移行しましょうといったような記載がありましたが、そうした「断り」はあるものの、概ねオンプレミスでも共通したオーソドックスな内容が書かれています。なので、クラウドに特化した特別で固有な方法論に言及しているとイメージした方にはお勧めしません。この本に限らず「クラウド」と冠がついている本はタイトルのイメージと実際の中身が少々合わないケースが多いような気がします。そのあたりよく確かめてからでないと後悔するので注意が必要ですね。
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