Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 240

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)
 
 

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書) [新書]

西田 宗千佳
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と今さら聞けないクラウドの常識・非常識 (新書y 223) ¥ 798 をあわせて買う

クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書) + 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 (新書y 223)
合計価格: ¥ 1,575

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 今さら聞けないクラウドの常識・非常識 (新書y 223)

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

Web 2.0 is dead.GoogleやMSは、既にその先を目指している。それはすべてがネットの「雲」にある、新しいコンピューティングのかたち。気鋭のITジャーナリストが、コンピューターの概念を塗り替える「クラウド」のインパクトを活写する。

内容(「BOOK」データベースより)

「世界にコンピューターは、5台あればいい」プログラムもデータも、すべてをネットの雲(クラウド)で処理する新しいコンピューティング。ウェブ2.0も乗り越え、既存メディアやビジネスの前提を覆すそのインパクトを、気鋭のジャーナリストが活写する。

登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2009/1/13)
  • ISBN-10: 4022732547
  • ISBN-13: 978-4022732545
  • 発売日: 2009/1/13
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 293,149位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 佐倉ごるふ トップ1000レビュアー
形式:新書
そのものずばりのタイトルですが、日本語の単行本としては一番
早い出版ではないでしょうか?(違っていたらすみません)

業界人やIT専門家、オタク以外の素人向けに、大変わかりやすく
書かれた、今「デジタルネットの世界で起こっている技術潮流」を
啓蒙した良い入門書です。専門技術知識をできるだけ排し、身近な
ガジェット(PC、携帯電話、ゲーム機器など)のユースケースを
とりまぜながら、代表的な企業動向(マイクロソフト、グーグル、
アマゾン、その他)を幅広く取り込んで、うまくパッケージして
描いています。

「クラウド・コンピューティング」へいたる予備知識が全体の3分の2程度
描かれた後、クラウド・コンピューティング自体の解説は、キモだけを
さらっと、1、2ページでコンパクトに。
来るべき世界の情報も取り込みながら、結果としての「ユビキタス・
コンピューティング」の世界も展望しているところは、よくできていると
思います。

ネットの「あちら側」に依存することのメリット、デメリットも具体的
なユースケースを解説することで、一般読者にわかりやすく、イメージ
しやすくする配慮がなされています。

ITの最先端シーンを、新書という制約の中で、最新情報も盛り込み
ながら、教養書という意味で、ここまでこなれて解説しているという点では、
お薦めの一冊といえます。

ただ、一企業に偏らず公平な立場、公平な情報の観点で書かれているとは
思いますが、ほとんど、マイクロソフト、グーグル、その他
のテクノロジーで解説しているところがちょっと気がかりではあります。
(Javaが普及した背景や、ネットワークコンピューティングとか
のお話には触れられていません)
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lexusboy トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 クラウドについては、本書以外にも、同じ著者の「クラウドの象徴 セールスフォース」、それから、「クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった」を買って読んでみた。
 教科書的でBtoB寄りなのが、「クラウドの衝撃」、ややBtoC寄りなのが本書。BtoBの巨人のセールスフォースを特に知りたければ、「セールスフォース」ということだろう。

 まず、クラウドとは何かについてだが、これは決して新技術を言っているわけでもないし、含んでいる要素も様々(SaaS、データセンター、WEBアプリ、オープンソース、ネットブック等)であり、まさに雲を掴むようで定義は難しそうだ。
 本書では、「ネットの持つ力を活用した、新しいコンピューティングの方法」と、サラッと書いてある。
 ただ、シンクライアントの論理的帰結として実現したWEB2.0的な、世界のサーバー群を利用した各種サービスと言うことができるだろう。

 クラウドの特徴について印象的であったフレーズを拾ってみると、
・ブロードバンドの普及で、アプリケーションをパッケージで買ってインストールするということがなくなる(つまり、情報成果物の購入からダウンロード・サービスへ移行。常に最新版を使えるというメリット)
・iPhoneのよさは、新しい技術基盤だからできたこと(現在携帯電話で使われている技術は、十数年前のもの。新しいOSで解決可能)。
・GMAILのすごさは、「ウエッブアプリでもローカルアプリと同様の操作性が実現できて、それがマス向けに提供できる」
・2008年10月に出荷されたパソコンのうち、25%がネットブック・マイクロソフトの今後の中核技術は「ライブメッシュ」。データをネット上に置き、携帯電話やパソコンをシームレスに同期させる仕組み。
・サービスの限界を決める要素が、ローカルの時代と大きく異なる。サービスの限界は「容量」でなくて「転送量」。

 コアビジネス以外はアウトソースされていく時代の流れの中で、企業内システム部門の究極のアウトソースであるクラウド化は今後も進展するのであろう。
 その中で、どのようなビジネス構造の変化が生じてくるのか興味津々である。
 しかし、クラウド・ビジネスの革新・前進という意味で、日本企業があまり貢献していないように見えるのは残念なことであるし、一斉に後追いしているのは、見苦しいところである(やむを得ないのだが)。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JBHHLW
形式:新書
「クラウド・コンピューティング」web2.0の次のキーワードとして最近よく耳にする言葉です。グーグルの会長が口にして以来、次世代のIT業界のキーワードとして使われています。よくこの言葉を冠したセミナーが秋葉原近辺に限らず開催されています。
10年ぐらい前に言われていたネットワーク・コンピューティングと同じ話のような気がします。いわゆる、ASP、アプリーケーション・サービス・プロバイダの話ですよね。
web以前にも社内ネットワーク上のクライアント・サーバー環境で同様の話がありました。いわゆる100ドルパソコンの話です。クライアントにはハードディスクも高性能のCPUも要らないと言う訳です。この後インターネット環境が進展して、Jabaが進化して、紆余曲折があって、現在に至って、改めてという話ですね。新しい皮袋に古いワインがはいっているような、古い皮袋に新しいワインが入っているような・・・・
IT業界では、夢のような次世代、未来の話がよくあります。後で振り返ると昔の未来、つまり現在はいつも違った形になっています。この手の話で投資家の期待が集まり、お金が集まっていたのが、いわゆるITバブルですね。どちらにしても、21世紀になっても夢のような未来が語れるというのはいいですね。夢のような未来の話は20世紀で終わりかと思っていました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
便利さだけが強調され、危険性に関する説明はほとんど無い。
クラウド・コンピューティングの便利さ、安全性(ある一定の範囲で)等の利点に関して、繰り返し言及されている。「世界に5台しかコンピューターがない世界」という切り口で... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: pau_already
「コンピューターは世界に5台で十分」
最初に出版された、クラウド・コンピューティングの解説書。現時点(2010年2月)から... 続きを読む
投稿日: 2010/2/15 投稿者: 食いしん坊
入門書として
 クラウド・コンピューティングとは何か解説してくれています。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/10 投稿者: 河岸宏和
仮想のものから現実のものへ
クラウドコンピュータは、ネットワークの一種で、提案時点では実体は不明でした。
WEB2.0も、掛け声だけで、提案時点では実体は不明でした。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/17 投稿者: kaizen
読みやすいので概要をつかむのに最適
NHKでクラウドを特集した番組をみて、「クラウド」という言葉を意識しました。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/15 投稿者: be3osaka
クラウドの時代を知るために
最近、よく聞く「クラウド」について分かりやすく解説した本。Web2.0って言葉は最近耳にすることはなくなったが、今度はクラウドって言葉が流行っているようだ。続きを読む
投稿日: 2009/7/27 投稿者: hamachobi
優れたコピー
クラウドというのは、雲のことだそうです。
実際はもっと以前から始まっていた流れを
方向づけようとしている優れたコピーです。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/21 投稿者: あにも
パソコン初心者には「OSとは何か」と同じレベルの本。必読ではないですが興味深い。
「クラウド」とは何だろうと思い、本書を手にとりました。

一部はすでに利用しているサービスでもあり... 続きを読む
投稿日: 2009/7/3 投稿者: まーい
クラウドの寿命とは?
 本書で一番笑えたのは「コンピューター業界は 女性ファッションよりも流行志向が強い唯一の業界だ」という言葉の紹介部分である。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/28 投稿者: くにたち蟄居日記
クラウドというものを理解するにはとても役立つ
僕自身、Gmailやらgoogleドキュメント、カレンダー、他ではFlickrなど、... 続きを読む
投稿日: 2009/6/8 投稿者: 1979年の冬
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換