Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
 
イメージを拡大
 

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) [新書]

西尾 維新 , take
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (119件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,029 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
目が離せない作家・西尾維新!
最新作 『少女不十分』 『鬼物語』 などの西尾維新の全作品や、DVD、フィギアなど関連商品を 特集ページでご紹介中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とクビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫) ¥ 830 をあわせて買う

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) + クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,859

在庫状況の表示

  • 対象商品: クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

西尾氏、イチ押し。――清涼院流水

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?
新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

理不尽な《首斬り》の横行する馘首(リストラ)時代。絶海の孤島に集められた世界的VIPの天才レディ×5と、お供達(フレンズ)。貴婦人の《首斬り》殺人が連続する。そのサイクルは?オーソドックスな本格ミステリのようで、様式美(パターン)を信仰して疑わない作家ロボットにはゼッタイ創れない物語。とっくに新時代は始まっている、と、今更ながら確信。新世紀のイメージ維新志士が、メフィスト賞から最前線に出陣。いーちゃん、いいじゃん。西尾氏、イチ押し。―――(清涼院流水)

内容(「BOOK」データベースより)

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。

登録情報

  • 新書: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/2/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061822330
  • ISBN-13: 978-4061822337
  • 発売日: 2002/2/7
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (119件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,560位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
60 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ポロロッカ トップ500レビュアー
形式:文庫
『戯言シリーズ』の1作目で,02年02月刊行のノベルスを文庫化.
第23回メフィスト賞の受賞作で,著者のデビュー作にもなります.

個性的な登場人物に目が行きがちも,ミステリとしてもまずまずで,
やたらに強調されていたアリバイには引っかかるところがあるものの,
それ以外は,トリックなどオーソドックスながらもまとまった印象です.
また,あえて違和感を残しておき,それを最後に一気に回収するくだりは,
『内容』もさることながら,いったん落ち着いていたぶんおどろかされます.

ほかにも,何度も見せる過去へのわだかまりや相棒との関係も興味を惹かれ,
本作ではまるで語られなかっただけに,このあとの続刊が気になるところです.

著者の作品では今やおなじみの掛け合いや繰り返しもこのころから見られ,
ほかから入った人には,今と比べてみるとまたおもしろいかもしれませんし,
すでにノベルス版で読みおえた人でも,新たに気づくことがあったりするので,
この文庫化(隔月で続刊予定)をきっかけに読み直してみてはいかがでしょうか.
『西尾維新文庫』と名づけられた,通常の講談社文庫とは異なる装丁にも注目です.

ノベルス版との違いは,表紙とアトガキ(あとがきのこと)と袖の口上で,
加筆や修正は,明らかな間違いなどを除きおこなわれていないとのことです.
挿絵は,扉絵の描きおろしカラー以外はすべてノベルス版と同じになっていて,
その代わりと言ってはなんですが,オリジナルイラストのしおりがついています.
このレビューは参考になりましたか?
93 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
正直に述べると、この一冊はさして面白くなかった。

トリックはチープだし、主人公はやる気ないし、

登場人物はエキセントリックだし、世界観は奇抜だし、

なにより文体が他の作家からかけ離れ過ぎていて読みづらい。

とても読みづらい。

ではなぜ星5つなのか?

続編が巻を追うごとに面白くなるからだ。

この一冊はつまらないが、この一冊で西尾維新に見切りをつけてしまうのは勿体無いと思うあまりの星5つ。

この一冊は、既にビッグネームとなった西尾維新のデビュー作で、代表作の第一巻に当たる。

デビュー作だけに、大人しく書いていて作者が弾けていないのだ。

これで弾けてないのか?と思われる方もいるだろう。

一見すると、審査員の目にとまる為だけに無理やりに独自性を打ち出そうとして奇抜になったような印象を受けるだけに、とても抑えて書いているようには見えないのだから仕方ない。

しかし、後の西尾維新フリークたちから見れば、このデビュー作は西尾維新の特色・魅力がまるで出きっていない作品なのだ。

ライトノベルにありがちな商法として、

『第一巻はそこで打ち切られてもいいように一冊でまとめる。人気が出たら続編を出す』

という手法がある。

この手法の欠点は一冊目が大人しく纏まってしまって、後の巻の足を引っ張る事がある事だが、

この作品も一冊目だけに大人しい。

では大人しくなくなるとどうなるのか?

1:変な知り合いがどんどん増える。(と言うか、まともな人がいない)

2:登場人物が人命をなんとも思ってない。

3:二つ名を持ったインモラルな奇人・超人・殺人鬼・天才がどんどん出てくる。

4:主人公が上記の人達にモテるモテる。モラルがないからその内ハーレムを作るに違いないほどモテる。

5:主人公が毎回身体を張って怪我するので生傷が絶えない。病院に担ぎ込まれる事も珍しくない。

6:主人公が言葉遊びに執念を燃やす。

この辺が、このシリーズに限らず西尾維新の作品にほぼ共通した特徴と言える。

・・・本当だってば。

このシリーズも2冊3冊と読んでいくと中毒になるが、どうしても一冊で西尾維新を判断したいならこの作品よりも『きみとぼくの壊れた世界』を推す。
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
主人公のやや鬱屈とした内省感情に入り込めない方には、数ページで見切りがつけられるのかもしれない。プロローグ以降に登場する個性豊かなキャラクターたちも、二分した考え方をすれば、アクが強い。

探偵小説の名著に当たっている方にはお勧めできないが、平板なテーマの多いライトノベルからは、一つ抜け出ているだろう。その点では、新進のエンタメとして押されるのにも頷ける。

著者は言葉の汲み取り方に長けており、調度良い具合に装飾のある文章はベーシックでありながら技巧的。

ただ、話の構成・展開に関して言えば、めくるめく事件というよりも、「思考するプロセス」が長いので、単調さに飽きるところもある。そして、予定調和的な完結の仕方は、著者側がシリーズとしての戦略を考えていたのだろうから仕方は無いとしても、1冊ではいーちゃんと玖渚の関係性に没入できず、置いてけぼりの感が少しある。その為、もう少し説得力のあるハイライトへの感情が欲しかった。

著者の嗜好からか、「ブギーポップ」へのオマージュを感じるのは私だけだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ミステリー
私はミステリーなどで登場人物を覚えるのがあまり得意ではないのですが
この本に出てくる人たちは一癖も二癖もあるような個性的なキャラばかりなので... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: ヒロキ
冒頭の登場人物紹介は必須。
 トリックや人物像がどうにも現実離れというか強引で違和感のあるまま読了となった。読みにくいなとも思いながらも一気に読んでしまった。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 山猫大尉
青。
2次元の密室、3次元の密室、そして4次元の密室…謎は面白く、メイントリックも見破れなかったので面白かった。ただ、「うにー」というセリフとか、登場する『天才』たちの... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 風
全く調べものをせずに書いた作品
ラノベ作品としては並なんだろうか。
このレベルの作品にしては妙に星が多い気がするが。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: たこ
初めて読んだけど
友達から薦められたシリーズの1作目

西尾維新という作家自体を知らなかった僕からすると期待薄だったのだが、思いの外読めた。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: クリエイターS
いーちゃん、いじめられっ子ちゃん。
この作品の物語の主人公いーちゃん(戯言使い)はかなり可哀想。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: ニャッキ
原点
西尾維新のデビュー作

主な特徴として
・個性的なキャラ
・巧みな言葉遣い... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: VF
天才達の集い
日本から?いや、世界から隔離されたような絶海孤島に呼ばれた主人公こと『いーちゃん』... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: bkzrktn11
面白くない
キャラ立てのためだけに付けられた設定がウザイしあまり生きていないしツマラナサ爆発だった。
森博嗣をよりラノベぽくしただけという感じ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 木卯
第一巻だけ読んだ者の感想(核心に迫るネタばれはナシです)。
ところどころ日本語の使い方がオカシイのは気になりましたが(「体温が熱くなる」など)、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 如那傘如臼太
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
内容・タイトル 返答 最新の投稿
組んでほしい作家とイラストレーターは? 2 22時間前
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換