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“腐った政治をぶちのめす!”
姓は武藤、名は国光。中学中退、出前迅速。喧嘩と祭りに生きると決めたが、気付いちまったぜ!“ニッポンは腐ってる”ってよぉ!小さいオツムにどでかい心、政治家秘書・クニミツの波乱万丈、世直しものがたり、ここに開幕!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
マンガゆえの破天荒もあるが。,
By ファンゴ鈴木 "アンコ型" (千葉県千葉市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: クニミツの政(まつり) (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2965巻)) (コミック)
なにやら全否定的なコメントが多いようですが。確かに主人公が中学中退とか暴走族まがいとか、「???」という設定箇所はありますが。 一応それらとは縁を切り、『でっかい夢』を追っていく為に基本的に暴走族には絡んでいません。 ※もっとも改造原付にノーヘル… この辺は物語を進めていく上での肉付けみたいなものですから、大目に見ましょうよ。 むしろ何故そのような連中が、正反対に位置すると思われる政治に関心を持ったかを追っていくのが筋ではないでしょうか? 自民否定の民主肯定的箇所もありましたが、あれは『丸い円も角度を変えてみたら実は球(体)だった』みたいなことの揶揄だという考え方ができないのかなぁ?と思います。 その辺の本筋とは別に同でもよさそうなところだけを否定するコメは、なにやら一面だけを見てこのマンガならではの良さとかを頭ごなしに否定しているようにも見えます。 さて。 内容のレビューですが。 週刊少年漫画に連載されていたマンガであるだけに、大人が読んでも思わず「ほぉ〜」と唸る所が結構あります。 ちょいと脱線しますが。 選挙とか行ってますか? マスコミにバックアップされたような形とも取れますが、民主党が劇的政権交代を果たした時まで選挙に行っていましたか? 選挙とは国民による政治家の審判のようなものともいえますし、忘れられがちですが国民1人1人(※ただし成人に限る)に与えられた権利でもあり、言い方を変えれば武器でもあります。 『この政治家はダメだ』 と思ったら、三行半を突きつける武器になりうるわけです。 『どうせ行っても無駄だよ』 という答えは、その武器や権利を自分で勝手に放棄し腐らせていくだけですし、それをいい事にますます政治家が懐を肥やして行かせる事を容認しているようなものです。 このマンガは少年誌なりに世の中の不思議や不条理に、少年漫画らしい味付けをして提起しているように思いますが。 その提起する内容も遠い存在に捉えられがちな政治とかのみならず、ごく身近な問題である学校の問題、公共工事の実態から怪しい宗教法人の問題など、いろいろと取り上げられております。 それも判り易く、さりげないところにもギャグを散りばめつつ。 バカバカしく描いてあったり笑いと涙があったりと、漫画としての完成度も結構高いと思いますよ。 そういう意味では変に『大人ぶった大人』が、無心になって読んでみるのも悪くない漫画だと思います。 考えさせられるところも多いですから。 最後に。 実際設定上無理があるところもあります。 それに自分は暴走族は根本的に嫌いです。 でも最近の暴走族っていうか中途半端な連中は、ぞろぞろ集まっているだけでポリシーみたいなものが感じられません。 『彼らなりの主張』みたいなものが感じられないままいい歳になり、大人になりきれないままカーステレオとかガンガン鳴らして騒音撒き散らしているようにしか見えません。 しつこく繰り返しますが、族を肯定しませんがね。
32 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
僕ちゃん政,
By 竹槍 (兵庫) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: クニミツの政(まつり) (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2965巻)) (コミック)
農業を舐めているとしか思えない政策・アトピーの病因、命に関わるインフルエンザなどなど、とんでもない出鱈目を垂れ流す電波漫画。どうかなと思うのが、単行本に載ってるかどうかは知らないが週刊少年マガジンで数ページに渡り(覚えているだけで2回)、自民党をさり気無く否定し、民主党への票集めを画策したということ。 クニミツ「小泉っちには断られちった!(インタビュー)選挙に関係ない未成年者の声も聞いて欲しかったんだけどなあ」←問い合わせたのは未成年者じゃないし、さも小泉氏は未成年者は相手にしないと印象づけようとしている。 また、民主党の菅氏へのインタビューで「自民党には日本の未来を変える力は無い」「民主党は若い政党」「日本を変えていかなければならない。そしてそれが出来るのは民主党だけ」「自民はこれまでの政党・民主はこれからの政党」等々。 ・・・少年雑誌において余りに偏向した情報を垂れ流し、思想の誘導をするのはいかがなものか。
19 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
GTOが大丈夫なら・・・,
By カスタマー
レビュー対象商品: クニミツの政(まつり) (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2965巻)) (コミック)
熱血で信念を突き通すためなら暴力や犯罪も許されるのならここで描かれている悪徳政治家も主人公も方向が違うだけでやってることは同じだと思います。また主人公が暴走族?という設定もどうかと。 私の家の側には高速道路があり毎週土曜日に暴走族が走るようで本当にうるさくて迷惑しています。 自分のことは棚にあげ悪徳政治家にタンカを切っても薄っぺらい奇麗事にしか聞こえません。 がり勉を主人公にした所で漫画として成立しないのは分かりますが極端すぎますよ。
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