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クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
 
 

クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング [単行本(ソフトカバー)]

コグレ マサト , いしたに まさき
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

商品の説明

クチコミの技術
低コストで効果的な販売促進手法の1つとして、ブログなどインターネット上の口コミを活用しようとする企業が増えている。本書はブロガーの視点から、ネットで口コミを起こすための考え方、ノウハウを示す。

最初に検索エンジンから見つけやすく、読者がブロガーに親近感を持ちやすいといった特徴のあるブログが、口コミに向くツールであることを説明する。企業は口コミを広げるきっかけとしてまず、自社のブログを立ち上げる必要がある。話題となるブログにするには、「担当者が自分の言葉で語る」「ストーリーを提供する」「ネタを提供する」といったことがポイントと指摘する。

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」は、原作通りに話を進めないなど、ある種の“不親切”な演出をした結果、ネット上で番組について語る人が増え、謎を解明しようと原作本を買う動きが広がった。日産自動車はブロガー向けの新車発表会を開催するなど新しい取り組みで、成果を上げてきた。こうした事例から、どんなブログがブロガーの心をつかみ、話題を呼ぶかを解説する。

消費者が「Web2.0」のツールやサービスを使いこなしている現状を指摘、企業側も従来のマーケティング手法の踏襲から脱却すべきと主張する。


(日経ビジネス 2007/05/21 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

テレビCMや、新聞・雑誌広告よりも、ネットのクチコミ。

こう考えるマーケティング担当者は増えています。

消費者は、ネットの世界で、いわゆるWeb2.0的なツールやサービスを、
当たり前のように使いこなしています。
いまこそ、従来メディアの広告を重用する手法を見直し、
ネットの世界に入るべきです。

ネットのクチコミの中心にあるのは、ブログです。
新製品の評判を決め、
封切り前の映画の命運を握り、
従来だったら見向きもされなかったニッチ商品をヒットさせる。
その発火点となるのが、ブログなのです。

本書では、2003~2004年という黎明期からブログを書き始め、
ほかのブロガーにも大きな影響を与えるブロガーふたりが、
企業のマーケティング担当者のために、
ネットの世界ではどのような考え方でマーケティング活動を行うべきか、
どのような手法を利用すればいいのかを、
自身の体験や豊富な事例をもとに解説する。

インターネットが変貌を遂げたいま、
消費者主導という流れはもはや変えられない。
企業は、考え方を変え、ネットの世界に参加し、
情報発信することで消費者の信頼を勝ち取らねばならない。

内容(「BOOK」データベースより)

アルファブロガー2006第1位ネタフルとクチコミの伝道師みたいもん!がブログ・マーケティングを伝授。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

コグレ マサト
1972年埼玉県生まれ。インターネットで収集した気になるモノとコトを、ひとまわり拡張して提供し続けるブログ『ネタフル』を運営中。月間約100万PV。浦和レッズサポーター。コンテンツ制作会社、インターネットサービスプロバイダー、ウェブ制作会社を経てブロガーに。アルファブロガー2004、アルファブロガー2006に選ばれる

いしたに まさき
1971年大阪府生まれ。ライター&ブロガー。みたいものを見つめて、日々それをレビューするブログ『みたいもん!』を運営中。月間約10万PV。2002年メディア芸術祭・特別賞受賞メンバー。雑誌LiVES「オフィス巡礼」、six apart社「ブログオンビジネス」、日経ビジネスオンライン等で執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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