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クジラを捕って、考えた (徳間文庫)
 
 
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クジラを捕って、考えた (徳間文庫) [文庫]

川端 裕人
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ネイチャーライターとしての川端裕人の処女作ともいえる本書で、小説家・川端裕人の別の側面を見ることが出来る。商業捕鯨再開論者でもなく、反対論者でもない者が「たくさんのクジラに会いたい!」という動機で半年間の航海に旅立ったのだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川端/裕人
1964年兵庫県明石市生まれ。千葉県千葉市育ち。東京大学教養学部(専攻は科学史、科学哲学)卒業後、日本テレビに入社。科学技術庁、気象庁の担当を経て、’97年に退社し、フリーランスに。’98年『夏のロケット』(文芸春秋)で第十五回サントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 329ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/10)
  • ISBN-10: 4198921377
  • ISBN-13: 978-4198921378
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 調査捕鯨船同乗記 2004/11/23
投稿者 白ケチャップ
形式:文庫|Amazonで購入
 1964年生まれの若い著者が「第六次捕獲調査(1992年~)」の捕鯨船に同乗、半年間の航海のなか調査捕鯨の実態を自分の眼で確かめ、さまざまな人との交流のなかで「捕鯨問題」を浮き彫りにするルポ。
 まずは徹底的に科学的な調査捕鯨の実態にびっくり。肉の利用は副次的なものでクジラの生態的調査が主眼であり、鯨種によっては捕獲後の個体調査が6時間にも及ぶものであることが紹介されている。
 著者は捕鯨推進者、反捕鯨論者のどちらでもなく、一貫しておおむね中立の立場をとる。これは同乗取材者という立場上のものからきているのではなく、両者の意見にも一定の理解を示した上で著者自身の見解も述べたものであるので、それなりに好感がもてる。
 商業捕鯨の再開が限りなく0に近い状況の現在、著者は結局本書を通じて読者自身に捕鯨問題のあり方を問いかけている。
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5つ星のうち 4.0 鯨調査のあるべき未来 2014/3/9
投稿者 志村真幸 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
1995年にPARCO出版から出た単行本の文庫化。
 日本テレビの社員時代の1992-93年に捕鯨調査船に乗り込み、半年にわたって取材を続けた記録がまとめられている。
 捕鯨の実際、調査の様子、乗組員たち、捕鯨の歴史、反対運動などについて客観的な立場から語っており、信頼できる。捕鯨に賛成でもなく、反対でもなく、調査捕鯨にしかできない、それを活かすべき未来が描かれている点に説得力がある。
 特に乗組員たちの生の声が伝わってきて、彼らの姿がよく見える点がいい。特にこのときは十数年ぶりに新船員が採用されたこともあり、技術の継承の問題に触れられている点が興味深く感じた。
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5つ星のうち 5.0 面白い 2012/9/8
投稿者 katakuriko
形式:文庫
1992年から93年にかけて、
南極まで行って帰ってくる調査捕鯨船に乗り込んで、
実際のところを見てきました、
というジャーナリストが書いた本。

古い本なので、
現在とはずいぶん変わっている部分もあると思いますが、
気になる用語はだいたい出てきますし、

あぁなるほど、そういう事だったのか、
と、全然詳しくない自分にとって、初めて知る事が多くあり、
興味を持ったなら、読んで損は無い本だと思います。

著者は自分が中立の立場のように書いていて、
本の宣伝文句にもそういう事が書かれていますが、
読んでみると、そうでもないな、と違和感を感じる部分が多くありました。
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