近年、ストレスが病気の発生や発症に大きく作用する事が医療従事者から報告されている、そして人がストレスを感じている時に人体に驚くべき量の有害な活性酸素が発生している事も、それが病気の引き金となっている事も、そして正食ではなく誤食つまり偏食をしている事もストレスと活性酸素による病気の誘発率が上昇する事も、つまり病、病気とは単なる身体的作用によるものではなく、精神的もしくは内面的な意識作用も大きく起因する両面からの発生要因にもとづく身体と精神の気の病んだ状態のことであった、気が病むから病気、病気とは西洋医学によってクスリを処方して治るものでもない、クスリは症状を抑える、緩和するだけである、そして本来自己に備わっている自然治癒力、自己免疫力によって病気から、病から回復するのである、翻って日本医療の現状は薬局、薬剤店、調剤薬局が溢れかえり、製薬業界と医療界は利害関係で私腹を肥やしている、日本の厚生行政は日本人を幸せにしてきたか、少なくとも日本人の健康を第一に考えているのか、これだけ医療行政の不備や医療事故や医療過誤を耳にする昨今の日本社会において、日本人の誰しも安穏と従来のように医療を受身で捉えてはいけない、自分に適した最善の医療とは何か、大学病院は患者を診ずに病気に、疾患に対処するだけである、最早、今の日本の大学病院に心ある医療を望む方が誤りである、新世紀の健康へのキーワードはクォンタムヒーリングである、本書を読めばクォンタムヒーリングの真髄に触れられるだろう、その慧眼書である