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クォンタム・エンライトメント 超人生のススメ―量子的悟りのためのガイドブック―
 
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クォンタム・エンライトメント 超人生のススメ―量子的悟りのためのガイドブック― [単行本(ソフトカバー)]

ボブ・フィックス , 伯井アリナ
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

悟りとは、脳波がガンマ波になることだった!?

ガンマ波が出ているとき、脳内に量子場が生まれる。
脳内に量子場が生まれると、高度な機能を果たせるようになる!

世界的瞑想家による、ガンマ波と量子論と「悟り」を結びつけた、画期的な本。

いまここ塾主宰 阿部敏郎氏によるまえがき

内容(「BOOK」データベースより)

悟りとは、脳波がガンマ波になることだった!?そして、ガンマ波が出ているとき、脳内に量子場が生まれる。そのとき、人は、高度な機能を果たせるようになる。世界的瞑想実践家による、ガンマ波と量子論と「悟り」を結びつけた、画期的な本。悟りの意識レベルの諸相も解説。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 303ページ
  • 出版社: ナチュラルスピリット (2011/10/18)
  • ISBN-10: 4864510180
  • ISBN-13: 978-4864510189
  • 発売日: 2011/10/18
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まだ途中までしか読んでいないので、読後の感想ではありません。

ボブ・フィックスさんは、フルフィルメント瞑想の創設者であり、本書に述べられている瞑想法は、明らかにフルフィルメント瞑想についての解説なので、この瞑想法の実践者にとっては、理解を深めるものとしてとても参考になります。
が、本書の中ではフルフィルメント瞑想という名称は記載されず「正しい瞑想法」という記載にとどまっているため、フルフィルメント瞑想を知らない人が読むと「結局、正しい瞑想法って、何?」となってしまい迷ってしまうような気がしました。
フルフィルメント瞑想を始めるには、トレーニングを受けた公認の教師から正しく伝授してもらわなければならず、お金もそれなりに掛かります。
おそらく著者は、本書が勧誘目的のものと捉えられるのを避けるため、あえてフルフィルメント瞑想と記載しなかったのではないかと思います。
そして、真剣にこの瞑想法を求める人が自らたどり着くに任せようとしたのではないでしょうか。
私はフルフィルメント瞑想を初めて二か月目になりますが、明らかに他の瞑想法とは違い、伝授を受けた数日後からほぼ毎回、深い瞑想体験があります。実生活の変化も感じはじめています。このあたりは、個人差があると思いますが、教師や実践者から直接話を聞く限り、遅かれ早かれすべての人が変化を経験しています。そして皆さん口々に生きるのが楽になったと言っております。
瞑想教師の方々は、宗教臭さが全くなく、スポーツインストラクターか塾の先生のようで親しみやすい人達がほとんどだと思います。
本書を読んで「正しい瞑想法」が何なのかが気になった方は、一度フルフィルメント瞑想を調べてみることと、瞑想教室の無料説明会に参加してみることをお勧めします。

<読後の感想>

とにかく情報密度が濃いと感じました。
瞑想において、悟りに至るまでどのような経験があるのか、さらにその先にどのような経験をするのかまで詳細に説明されています。
そして、悟ると現実生活でどのような経験をするのかまで説明されています。
瞑想をまだ経験していない方が読めば、悟ることが現実を生きる上でとてつもなく役立つということが分かり、瞑想を始めたくなるでしょう。
また、すでに瞑想している人にとっては、現在の自分の状態、今後経験するであろう状態が分かり、瞑想の励みになるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
誰かに「私は悟っている」と言われても、それはあくまで主観的なことで客観的に計る物差しはなく、確かめる術も思いつきません。
ですので、悟りを定義するのはとても難しいことであるでしょうし、意識の頂点はどうなっているのか、今までは想像できませんでした。

著者はこの本のなかで、悟りが究極まで進めば全宇宙で起こっていることがすべて手に取るようにわかり、あらゆる制限を超えて、いわゆる空の領域にいることができるようになるので、思い通りの現実創造が行えるようになると言っています。

これが本当なのかはわかりませんが、この宇宙観、可能性が知れただけでとてもワクワクしました。人間は、自分たちが思っていた以上にとてつもない。その可能性が、私の心を弾ませたのでしょう。

また、この本を読んでから瞑想の質が飛躍的に向上しました。読後数日の感想ですが、毎日体のキレが良く、思考もクリアで、溌剌としたエネルギーが体から沸いてくるのを感じます。これが本の中に出てくる、いわゆる抵抗の少ない、超伝導な「コヒーレント」的状態なのではないでしょうか。私には向いていたというか、現実に活きた本でしたので、もっと読み込んでさらに深い情報を拾いたいと思っています。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
著者についての知識はまったくなく、タイトルと、瞑想に興味があったので読みました。
瞑想を進めていくとどんな意識レベルになる、とか、悟りとはどんな状態なのか、など内容は興味深く、一気に読んでしまいました。
でも、何度も本文内に書いてある『正しい瞑想の方法』『マントラ』については一切の記載がなく(読み進めると、そこがいちばん知りたいと思うんですが)、読み終わった後ネットで検索をしたらそれが『フルフィルメント瞑想』という瞑想手法について言っていることがわかりました。
そして、それは教育を受けた方からマントラを伝授してもらう必要があり、伝授してもらうためには相当の金額がかかるらしいと知りました。
フルフィルメント瞑想についての批判はまったくありませんが、タイトルかサブタイトルあたりに『フルフィルメント瞑想のすすめ』的な言葉を入れていただけたらよかったな。。。
著者のいう悟りの境地に達するのはかなり遠回り(無理かも)になるかと思いますが、とりあえずご縁を感じられない今は、自己流で瞑想を楽しもうかと思いました。
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