登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. プロセッション |
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| 2. 父より子へ |
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| 3. ホワイト・クイーン |
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| 4. サム・デイ・ワン・デイ |
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| 5. ルーザー・イン・ジ・エンド |
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| 6. オウガ・バトル |
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| 7. フェアリー・フェラーの神技 |
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| 8. ネヴァーモア |
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| 9. マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン |
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| 10. ファニー・ハウ・ラヴ・イズ |
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| ディスク:2 | |||
| 1. シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン (BBCセッション 1973/7-2011リミックス) (Bonus EP) |
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| 2. ホワイト・クイーン (ライヴ・アット・ハマースミス・オデオン 1975/12) (Bonus EP) |
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| 3. 輝ける7つの海 (インストゥルメンタル・ミックス 2011) (Bonus EP) |
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| 4. ネヴァーモア (BBCセッション 1974/4) (Bonus EP) |
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| 5. シー・ホワット・ア・フール・アイヴ・ビーン (シングル「輝ける7つの海」B面) (Bonus EP) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
47 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Freddieの迸る才能〜ようやく完成へ,
By
レビュー対象商品: クイーンII<リミテッド・エディション> (CD)
デビュー当時からのファンにとって「QUEEN 2nd」は最高傑作と呼ぶべきアルバムである。で、そういうファンにとっては「オペラ座の夜」まで、相当甘い点をつけてもせいぜい「華麗なるレース」までが、QUEENがQUEENらしく最も輝いていた時期で、アメリカで成功して以降は、グレードがかなり落ちたという印象だ。(それなりに良い曲もあるが、外観の変化とともに音楽の質も異なってしまった感じで残念だ)「QUEEN 2nd」の素晴らしさをなんと表現すればよいのか。主としてSIDE・BLACKの圧倒的にドラマティックな展開、壮大なスケール、細部まで神経の行き届いた、重層的な音の洪水…目眩めく世界が拡がり、Freddie Mercuryのコンポーザーとしての迸る才能が存分に堪能できる。勿論、Brianのギター・オーケストレーション、Rogerを中心にした重ねに重ねたコーラス、まるでパラノイアのようで、驚きの連続だ。 このアルバムを購入するのはLPレコード、初CD化、紙ジャケ・リマスターに続いて今回で4回目だ。そういうファンは多いのではないか。 「March Of The Black Queen」(これ1曲を普通のミュージシャンなら小出しに使い回ししそう)一曲を取り上げても、このアルバムが如何に際立っているかは明白だ。 「QUEEN 2nd」は楽曲の素晴らしさに比べて、元々、あまりにも音が薄っぺらで、ダイナミズムに欠けた。 この楽曲のクオリティーに相応しい音質・音響を獲得するまで「QUEEN2nd」は私にとって未完成の作品だった。熱烈に賛美する一方で悔しくてたまらなかった。本当はもっと、凄まじいまでの作品だと思い続けていた。今回のリマスターで、完成に近づいている。それぞれの音が鮮明で立体的に聴こえ絵画的世界に生命が吹き込まれた感じだ。 また、Bonus Trackがオリジナル部分の後に収録されておらず、独立しているのも心憎い配慮だ。Bonus Trackがあるのは嬉しいが、アルバムとしての雰囲気をぶち壊している場合があり、複雑な気分になったこともあるからだ。Bonus Trackの内容もほぼ申し分ない。「Nevermore」を聴く度にいつも思う、こんなにも美しい楽曲がわずか1分そこそこで終わってしまうなんて…そこがまた、Freddieらしい所以でもある。 Freddie Mercuryの偉大さは何と言っても、才能の出し惜しみを全くしないところである。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
2011年リマスターでよくなったところは・・・・,
By sswwdd318 (千葉市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: クイーンII<リミテッド・エディション> (CD)
クイーン''2は大好きなアルバム。1974年にビニル盤を買ってきて黒いジャケットを開けて目の前に広がった 白の眩しさが35年以上経った今も忘れられない。 アルバムの内容は他の人に譲るとして、2011年のリマスターについて。 前回の2001年EMI ARTテクノロジーリマスターでは、音はクリアになったものの 1974ビニル盤や1994年リマスターを大音量で聞いていたときの快感が得られない。 どうして? それは各曲間の音量のバランスが悪かったから。 特に「FATHER TO SON」の音量が小さくて最悪で、イントロ後の出だしやギターリフでの突き上げ感が 得られない。これを得るため音量を上げると<SIDE BLACK>では音が大きくなり過ぎて耳鳴りもの。 2011年リマスターではこれが改善されています。 おそらく現時点では最良のクイーン''2でしょうか。 でも特にクイーン''2への思い入れは強いので、今後の更なる進化を期待して星は4つにしておきます。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Disc2,
By tora "tora" (足立区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: クイーンII<リミテッド・エディション> (CD)
40周年の節目ということ。SHMリマスターであること。 そしてDISC2の充実具合に魅せられて、リリースされた全てを購入してしまいました・・・ (まさに清水の舞台) 真っ先に本アルバムのレビューを書きます。 他の方も書かれているように、「Queen'U」自体の素晴らしさとは裏腹に音源の残念さがSHMでどのようになっているか、 そしてDISC2をとにかく聞きたかったという思いがすごく強かったんですね。 音源はもうこれ以上にすることは出来ないんじゃないかな。 とてもクリアで、繊細な部分まできっちり聴くことができました。 そしてDISC2の「White Queen」「Nevermore」はホント素晴らしいですね〜 とくに「White Queen」。 10代の頃、音楽専科やミュージックライフに掲載されていた所謂『海賊版』のレコードを新宿で数多購入し、磨り減るほど聞いたものです。 劣悪な音源とはいえ、当時はLIVE音源を耳にすることができるといった感動だけだったものですから、 あの時聞いた「White Queen」がこんなにもクリアな音源で今聴くことができることにあらためて感動です。 欲を言うなら、完璧な演奏とコーラスの「Father To Son」を収録してほしかったなぁ・・・ オールドファンなら尚更買いです。
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