出版社 / 著者からの内容紹介
クイーン・アリスのエッセンスを盛り込んだ、おもてなし好感度100%メニューを収録。あこがれのベテランシェフが、家庭でもちゃんとできる「おいしさ作り」を教えます。お手頃価格で、オールカラー250レシピ収録。レパートリーを増やしたい方、新生活を始める方などへのプレゼントにも最適な味に自信の一冊です。
内容(「MARC」データベースより)
石鍋・アリス流アイディアがいっぱい! 家でふだん作る料理やちょっとしたおもてなしに向く料理など、好感度抜群の220レシピを集めました。肉、魚介、パスタ、パン、スイーツや、フランス料理以外のメニューも紹介します。
メディア掲載レビュー
おしいものを作る人ってどんな料理を作ってもおいしい、と思ったことはありませんか。
石鍋さんも例外ではありません。フランス料理が専門ですが、いなりずしを作っても、カレーを作っても、実際とびきりおいしいのです。
どうやらおいしいものを作る人の触手は、ジャンルや素材など関係なくグイグイのびて、おいしくなあれと、働いてしまうようなのです。
そこで、私たちがふだん作っている料理や、家でのちょっとしたもてなしに向く料理を教えてください、とお願いしてできたのがこの本です。
なぜならおいしいに決まっているから。プロにしか買えない特殊材料はナシ、プロにしかできないテクニックもナシ。そうした条件つきで習いました。
石鍋さんの「おいしくなあれ」のなかには、もちろん、私たちには到底およばないプロとしての経験や知恵、技術が注がれています。
でも、このおいしくなあれの根っこをたどると、食べ手に「喜んでほしい」という思いがでんと居座っておりました。
あっ、でも、この気持ちならば、私たちだって負けてはいないもの。
つまり私たちも石鍋さんの作る料理同様、おいしさに近づく原動力はすでに搭載ずみっていうことだと思うのです。
本書のレシピは、そうした「気持ち」を「おいしい」という現実の喜びにつなげるためのもの。そのための石鍋流のアイデアも満載しました。
一生大事にしたくなる、とっておきのレシピに出会えることを願っています。(編集担当I) --出版社・世界文化社よりコメント
石鍋さんも例外ではありません。フランス料理が専門ですが、いなりずしを作っても、カレーを作っても、実際とびきりおいしいのです。
どうやらおいしいものを作る人の触手は、ジャンルや素材など関係なくグイグイのびて、おいしくなあれと、働いてしまうようなのです。
そこで、私たちがふだん作っている料理や、家でのちょっとしたもてなしに向く料理を教えてください、とお願いしてできたのがこの本です。
なぜならおいしいに決まっているから。プロにしか買えない特殊材料はナシ、プロにしかできないテクニックもナシ。そうした条件つきで習いました。
石鍋さんの「おいしくなあれ」のなかには、もちろん、私たちには到底およばないプロとしての経験や知恵、技術が注がれています。
でも、このおいしくなあれの根っこをたどると、食べ手に「喜んでほしい」という思いがでんと居座っておりました。
あっ、でも、この気持ちならば、私たちだって負けてはいないもの。
つまり私たちも石鍋さんの作る料理同様、おいしさに近づく原動力はすでに搭載ずみっていうことだと思うのです。
本書のレシピは、そうした「気持ち」を「おいしい」という現実の喜びにつなげるためのもの。そのための石鍋流のアイデアも満載しました。
一生大事にしたくなる、とっておきのレシピに出会えることを願っています。(編集担当I) --出版社・世界文化社よりコメント