褐色の肌は好みではないが、F.S氏が描いたということで買ってみた。
普段自分が認識している好みなんて、実は本当の好みではないのかもしれない。
・・いい。
体が隠れている部分は極めて少ないが、遺跡を守る一族の戦士であり、踊り手にふさわしいデザインだと思う。
もちろん、エロい。
胸を覆う透ける布は面積が狭く、腕を上げると丸見えになるデザインなので、隠す気はないんだろう。
下半身は・・・どこからどう書けばいいのか。
もはや下着ではないのだろうが、コントでは白鳥の首にあたる部分が、ゾウの鼻をモチーフにしたと思われるデザインになっている。しかし、平常時はかわいいもんだ(平常時はな)。
そして、股のミゾを覆うのは布ではなく、びっちりと食い込んだ妖しい色彩の数珠。・・歩けるか??
しかも、この希代の恥マタは、頻繁に前か上を向くため非常に攻撃的。
見る者は、下腹部から禍々しい邪念が噴き上がってくるのを感じることと思う。
さらに、ゾウが変態的な変化をして、噴き上がる邪念を加速させる。
「突き」の動作では、おとなしかった下半身のゾウが突如、ズドンっ!と言わんばかりに反り上がる。
「ボディを負傷(遠距離)」では両ひざをつき、ボリンっと反り返るゾウを握りしめ、痛みに耐えるルナルナ。
「ノックダウン」では反り猛った狂ゾウに、ルナルナが操る触手が巻きつき、その先端は唇の形を成して、ゾウの亀先を力強くじゅるりと吸うのだ。
そして、前面におもいっきり突き出された股間。さらにめり込む数珠。その横にはぬらりと光る一筋。真夏の太陽。蒸しかえるそよ風。ねたりと張り付くルナルナの肌。反り返る邪念。咥えられた真珠。乾かない唇。裏返る踊り子の鳴き声。触手を頬張り笑うルナルナ・・