内容紹介
検査方法と治療・処置法の必要な情報を迅速に把握できる!
獣医師・動物看護士の臨床マニュアルとしてスタッフルームに置いておきたい一冊!!
基本手技から応用手技まで、臨床現場で即実践できる臨床検査法と治療・処置法を300以上解説したテクニック集。読み手が手技のイメージや留意すべきポイントを把握しやすいよう、シンプルなイラストを多用し丁寧に解説する。第1章「検査方法」では、既住歴をはじめ、視診、触診、聴診などの身体所見、レントゲンや超音波などの画像診断検査、生検や内視鏡検査、また各科に代表される検査法について幅広く掲載。検査方法にあわせた保定、採血、各種検査処理まで詳しく解説。第2章「治療法」では、注射や点滴などのスタンダードな治療、包帯などの処置法について紹介。はじめに各手技が適応する診断・治療の指針を挙げ、準備する器具や手技のポイントを解説。さらに治療実施により発症が危惧される合併症についても触れる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
月瀬 東
獣医学博士。1941年静岡県に生まれる。1965年日本大学農獣医学部獣医学科卒業。1967年日本大学大学院獣医学研究科修士課程修了。1981~1982年ドイツハノーファー獣医科大学解剖教室Visiting Professor。現職:日本大学生物資源科学部教授(獣医解剖学研究室)、日本獣医学会理事
田中 茂男
獣医学博士。1941年千葉県に生まれる。1963年日本大学農獣医学部獣医学科卒業。1988年米国カリフォルニア州立大学デービス校獣医放射線科へ留学。現職:日本大学生物資源科学部教授(獣医外科学研究室)、日本大学生物資源科学部動物病院院長、日本小動物獣医学会監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)