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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
達郎マニアでも、そうでなくても・・・,
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レビュー対象商品: クイック・ジャパン (Vol.62) (単行本)
すべての音楽好き、必読の書。ここ10年間の中で最も刺激的な書物。「山下達郎」を単なる「シティーポップスの売れっ子」とか「アメリカンポップスオタク」だの、 「竹内まりやの旦那」ぐらいの認識しか持っていない人こそ読むべし。 彼がどれだけの「闘争の人=ロックの人」であり、時代を超えて「聴くのに値する音楽」を いかに作り出しているかがわかるインタビューとサンボ山口君との対談あり。 湯浅さんやクレイジーの剣さんの愛情溢れるコメントもあり、この雑誌がいうように 「サブカルチャーの影のボス」という「ヤマタツ」の真の姿が浮き彫りになっている 好書。ところどころ泣けます。 意図してないだろうが、奥田民夫のインタビューも載っていて、世代間の温度差の違いや 熱量の違いが意外に好対照で面白く、「レイドバック」が実はファッションでしかないことが、 よくわかる。「眼から鱗ぼろぼろ」ですぜ、旦那。 私はこの本を読んだため、すっかり「ヤマタツマニア」です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
SONGSよ、こんにちは,
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レビュー対象商品: クイック・ジャパン (Vol.62) (単行本)
驚くべき内容が解説されている。翻訳家;朝吹登水子さんの訳本。タイトルは『パリの女』。1959年に紀伊國屋書店から出て、最近重版された。問題は写真集と読んでも良いほど多数掲載されている写真の一枚。シュガーベイブすきなあなたは見逃すことができない写真がそこにある。パリの女SONGS 30th Anniversary Edition山下達郎のデビュー以来変わらない時代を席捲する前傾姿勢のもととなったアルバムとその写真の関係がこの雑誌で紹介されている。本文である”やまたつ”のインタビュー内容はファンならではの構成となっている。まったくすばらしい。
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