(週刊コナミ掲載分の感想です)
主役は“大人気”のアロエルキアシャロンとレオンの4人、準レギュラーとしてセリオスユリ(作劇上便利な)マラリヤといったところ。
後のキャラはほぼ蚊帳の外で特に男性キャラは出番無しといい切れるほど。(ある話ではいつの間にか説明もなく全滅、ということも)
作風としては上記の4人+αの視点から見た魔法学校の生活を描くというタイトル通りのもの。
不満を述べるなら登場キャラの偏り。
“大人気”キャラだけがQMAではないのですからもっと他のキャラにもスポットを当ててもらいたかったです。
ラスク・カイル・ユウ使いの私は登録しているから一応、と言った程度でしたが、大多数の方はこれでも楽しめることでしょう。
全員がほぼ平等に扱われている4コマ漫画の単行本化を希望します。