“ぎんもくせい”花言葉に“初恋”を持ち、金木犀のように花が個々にばらばらに咲くのでなく、数個の白い花が寄り添うように咲きます。
メジャーデビューの曽根由希江さん(そね・ゆきえ)さんが送る“ぎんもくせい”、忘れられない愛しい人の事を思うとき、この切ない気持ちを思い出を、楽しかった想いを届けて欲しい伝えて欲しい気持ちを、ぎんもくせいの香りに託して歌っています。
“あおげばとうとし”は卒業シーズンではお馴染みの楽曲のメロディラインを引用しつつも、1つの人生の区切りの時にそれまでの感謝・楽しさ・寂しさ、そしてこれから次の人生に向かって歩み始める心意気を人1つ1つかみ締めるかの如く歌っています。
ヒップホップグループ・ファンキーモンキーベイビーズさん、クラシックに日本語歌詞を付けて歌う平原綾香さん、往年の若大将加山雄三さんなど個性豊かなartistの中にあって、ほんのりと柔らかな雰囲気に包み込んでくれる曽根さんの今後を心から楽しみにしています。
頑張ってください!