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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
彼女は最強の処刑機械。,
By 卑弥呼 (三重) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編 (徳間デュアル文庫) (単行本)
日日日が描くSF萌え燃えアクションラヴコメディ第一弾。ヒロインがロボットだと思って物凄いキャラ設定にされています。両腕が処刑機械の中村奈々子(だから日常生活が不便で、ご飯を食べるときは語り部の「僕」に「食べさせてー、あーん」とする)。罵倒語だらけの幼女。超テンションな眼鏡っこ(ロボットなのに眼鏡)。電波な妖精。濃すぎ。 ただのラヴコメでなく、あちこちトラップが仕掛けられてるのも日日日的。萌えだと思って期待したら鬱展開の伏線でした、みたいなのばっかり。絶対に楽しんでいる。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
罵倒語ラッシュ!,
By イマキュレイ (群馬県多野郡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編 (徳間デュアル文庫) (単行本)
登場人物が本当によく喋ります。ヒロインと呼べるキャラは三人いるんですが、それぞれ丁寧語・罵倒語・マシンガントークと体系づけられていて、そこをうまく語り部の「僕」が突っこんだり流したりして引き立てる。 その会話が楽しすぎて、物語の内容が頭にはいってこないww 実は、たぶん、けっこう怖い話なんですが、ぽんぽん飛びかう愉快な会話でごまかされてしまう。よくよく考えてみたらヒロインのうち二人は両腕切断されてて、もうひとりは最後に××××……。 気が狂ったコメディが読みたいひとにオススメ(??)
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな怖いコメディ,
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レビュー対象商品: ギロチンマシン中村奈々子―義務教育編 (徳間デュアル文庫) (単行本)
コメディだけど、萌えだけど怖い、すごく怖い この作者の「蟲と眼球シリーズ」はコメディの世界観でシリアスな話をやったものだと作者があとがきに書いていたけれど、コレ(_ は逆だと思いました シリアスな世界観でコメディをやっているかんじ とっても笑えて、女の子も可愛くて、コメディだけど、萌えだけど 怖い テンポが良いのでどんどん読めるんですが、ふっと読んでる途中で我にかえって、よくよく考えてみると、これかなり怖い ここで面白いことやってるの、この可愛い女の子、みんなロボットじゃないか!!!! 虚構と現実が一気に反転するこの感覚は、読まないとわからない 気づかない人はたぶん最後まで、これをただのコメディで、萌えだと思うだけだろうけど
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