内容(「BOOK」データベースより)
偉大なる歴史遺産、世界の古都アテネ、魅力のエーゲ海―ありふれた旅行案内書が語るギリシャにはもう飽きた。そこに暮らす人びとの、何気ない明け暮れの姿と日々の哀歓に焦点を当てた「裏町散歩」。
内容(「MARC」データベースより)
アテネのポン引き、モノを乞う人びとの姿。車もバイクもなく、ロバが人と物を運ぶイドラ島。何十万羽の鳥が冬を越す野鳥の王国・エブロス川、足下には地雷。著者独自の視点で描かれた「ギリシャの光と影」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲尾 節
1942年大阪府生まれ。ルポライター・編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年大阪府生まれ。ルポライター・編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)