出版社 / 著者からの内容紹介
紀元後2世紀頃、ローマの一般大衆へギリシャの神話世界を伝えるために編まれた、277話からなる神話集。壮大なギリシャ神話の全容を網羅的に扱うためか、神話の骨子や人物の事績等がきわめて簡潔に綴られていて、作者は事典的性格を意図したものと推測される。作者のみが伝える神話要素も含み、ギリシャ神話の研究者・愛好家必読の書。本邦初訳。
内容(「BOOK」データベースより)
紀元後二世紀頃、ローマの一般大衆へギリシャの神話世界を伝えるために編まれた、二七七話からなる神話集。壮大なギリシャ神話の全容を網羅的に扱うためか、神話の骨子や人物の事績等がきわめて簡潔に綴られていて、作者は事典的性格を意図したものと推測される。作者のみが伝える神話要素も含み、ギリシャ神話の研究者・愛好家必読の書。本邦初訳。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田 治
1940年、鹿児島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。東京大学大学院修士課程修了(西洋古典学)。つくば国際大学教授
青山 照男
1949年、神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業、同大学大学院修士課程修了(ラテン語学、言語学)。いわき明星大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1940年、鹿児島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。東京大学大学院修士課程修了(西洋古典学)。つくば国際大学教授
青山 照男
1949年、神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業、同大学大学院修士課程修了(ラテン語学、言語学)。いわき明星大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)