内容紹介
【解説】
選びぬかれた7人の札付き野郎!うけた仕事は、暗黒街全滅作戦!!
7人のならず者が、警視庁の密かな命令を受けてゲリラ部隊を編成した。7人の職業は、やくざ上がりの運送会社社長、ボクサー崩れのバーのマスター、自動車泥棒、金庫破り、ゴロツキ刑事、殺し屋、そして少年院帰りの若者と、一癖も二癖もあるアブナイ面々。そんな彼らに課せられた使命は、暴力団の資金源を探り出し、それを壊滅させるという暗黒街全滅作戦だった。スリルとアクションに富んだギャング映画の傑作。
【キャスト】
鶴田浩二/梅宮辰夫/千葉真一/曾根晴美/沢 たまき/砂塚秀夫/佐久間良子/神田 隆/織本順吉/沢 彰謙/富田仲次郎/加藤 嘉/丹波哲郎
【スタッフ】
企画:岡田 茂/矢部 恒
脚本:但島 栄
監督:深作欣二
撮影:山沢義一
照明:銀屋謙蔵
録音:岩田広一
音楽:河辺公一
美術:北川 弘
編集:鈴木 寛
【公開日】1962年11月公開
【コピーライト】(C)東映
【スペック】
●映像特典(予定)
◆フォトギャラリー
◆予告編
●ピクチャーレーベル
●ニュープリント・コンポーネントマスター
DSTD02965/4,500円(税込4,725円)/COLOR/本編83分(予定)/片面1層/1.主音声:モノラル/16:9LB(シネスコ)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
東映のモダンでスマートな「ギャング」シリーズ第4作。辰村を社長とする三立興業の悪行を暴くため、拳銃の名手・東島を筆頭とする一団がその縄張りに潜入。組の資金源が密造酒であることを嗅ぎ付けた彼らは、倉庫に乗り込み銃撃戦を繰り広げる。