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ギャル農業 (中公新書ラクレ) 新書 – 2009/10/11


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

茶色い髪にギャルファッションの「ノギャル」(農業をするギャル)が、秋田県大潟村の田んぼや、静岡県富士宮市の畑に登場!一見ミスマッチで不思議なドラマは若者文化の新しい胎動だ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤田/志穂
千葉県出身。1985年生まれ。高校卒業後、ギャルのイメージを一新させる「ギャル革命」を掲げ、19歳で起業しシホ有限会社G‐Revoを設立。ギャルの特性を活かしたマーケティング業務を特化し、様々な商品開発やプロモーションを行う。またギャル社長としての経験を活かし、様々な講演会に出演。さらに自ら積極的に環境問題やエイズ予防活動も行なっている。そして2008年12月に社長を引退し、現在は食の問題について活動をスタート。若者が食や農業に興味を持つキッカケを作るため「ノギャル」プロジェクトを立ち上げ、秋田県での「シブヤ米」作りや、ギャルママ野菜収穫ツアー、イケてる農作業着企画など様々な角度からプロジェクトを展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 212ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2009/10/11)
  • ISBN-10: 4121503325
  • ISBN-13: 978-4121503329
  • 発売日: 2009/10/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 DJANGO 投稿日 2009/10/21
形式: 新書
 行きつけの書店でふと目に留まった『ギャル農業』のタイトル。
「えっ、なにそれ? ネタ?」と怪しみつつ手にした本の太い帯
には小松菜を手に微笑む著者御近影と、でかいトラクターの前で
ポーズをとる5人のギャルの姿が・・・「ア、アリエネェ ;;;」
やられました。前頭葉が痺れたままレジへ。

 19歳で「ギャルマーケティング」会社を立ち上げた著者が、
昨年末社長を退任し農業プロジェクトを立ち上げるまでの流れ、
そして秋田県大潟村で「シブヤ米」を作るまでのいろいろなエピ
ソードや野菜づくりプロジェクトなどを、明るい語り口で語って
くれます。

 この本は『買い』です。読むと清々しい気持ちになるし、元気
をもらえます。著者のとにかくまっすぐで一途な姿勢がいいです。
思わず応援したくなります。シブヤ米購入に1口乗ろうかな。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2009/10/25
形式: 新書
良書でした。

就農率向上のヒントを期待し、
本書を手に取りました。
しかしながら、本書は、
起業精神や人生論としての参考書
といった方が適切であると思います。

僭越ながら、彼女の考え方を簡単にまとめさせていただくと、
 自ら考えること。
 実際に行動すること。
 素直であること。
 感謝すること。
こんなところだと思います。
なんだか、どこでも聞くようなことですが、
完璧にこなせる人は、中々いないでしょう。

彼女はこの様なことを、自らの行動の中で、
自らの努力と周囲の人達の協力や批判から学んでいます。
それが、この書籍で分かります。
勿論、ある程度は元々なのでしょうが。。。
言うは易し、行うは難し。
実際に、これをこなしている彼女の体験談は
とても感動させるし、参考になります。
彼女は素直に、すごい人だな、と思わせてしまう力を持っています。

ただ星を一つ減らしたのは、
先述した就農率向上に対して、
充分な回答が得られなかったことがあります。

少しばかり、酷な批評ですが、
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まい 投稿日 2009/10/26
形式: 新書
ギャル革命も読ませていただきましたが、この本で「きっかけ」をつかむ人も多いのではないでしょうか。
自分も農業を勉強していますが、同じ世代で、農業について同じことを考えている人がいるというのは、とてても勇気付けられました。

自分にとっては、若者世代が農業に対して、どのように考えているのを知る、とてもいい内容でした。
ギャルたちの気持ちをよく知っている、ギャル社長だからこそ書ける内容だと思います。
就農率が低下している中、就農率向上を考える人たちは、若者の気持ちを知るために、読んで損はないと思います。

藤田さんが、農業をどのように考え、どのように実践し、若者たちに伝えようとしているのかといったないようですが、それ以外にも、藤田さんの成功の秘訣なども書かれています。
藤田さんの想いが、純粋にこめられた1冊だと思います。
前向きになれる内容ですよ。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ma2373 VINE メンバー 投稿日 2010/4/7
形式: 新書
タイトルに農業という言葉が使われいるように、著者が今までの自分のフィールドではなかった農業に挑戦する姿が描かれている。そして、食の安全、食育の大切さについても語られている。

しかし、それ以上に読者として、著者の生き方、そして人生についての考え方に感動した。そういった意味では、農業というジャンルにとらわれるのではなく、夢を見つけ実現するための教科書として本書を捉えてもいいように感じる。

学べること

・夢の見つけ方
・夢の実現方法
・周りをプロジェクトに巻き込む方法

学べないこと

・特定の農作物の栽培方法
・農業経営のイロハ
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 be3osaka トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/10/31
形式: 新書
ギャル農業ーこのタイトルをみたときは、何だ?これー みたいな感じであったが
実際に読んで観るといろいろ学べることがある。

農業や食糧問題への関心を広げて強めるにはどういう観点で取り組めばいいかがこ
の本にはあると思う。
普通、ギャルと農業が結びつかないからこのこのタイトルがあるのだろうが、それ
を結びつける実践をやっているのが、著者であり、支える人々である。この本に書かれて
いることは農業、食糧への関心を高める方法へのヒントになる。

・「農作業は子育てと一緒」という言葉
・作った米をシブヤ米として売り出すこと
・富士山のみえる畑で野菜作りもやっていること
・その野菜をシブヤで実際に若者に食べさせた
・ギャルママ農業体験ツアー

書かれていることの断片であるが、ここからも多くの発想のヒントをもらえるし
今この社会で起きていることの断面を知ることができる

そして、著者はたびたびお母さんの教えや言葉に触れている。このお母さんの言葉や教えは
普遍的なものがある。ここでも学べる。

 
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