内容は、「Wait For You」からエリオットのファンになったひとたちに喜ばれそうな前半と、 AI時代からファンだったひとたちが「待ってました!」と思いそうな後半からとなっていて、 だから、たいていのエリオットファンなら楽しめるものである。
個人的な好みでいえば、後半のほうが好きなタイプの曲が多いのだが、 おすすめは、5.Poison、 6.Gather Round、7.Self Control、9.Let's Get To What's Real、 10.I'll Be That Bridge、12 Downtown あたりだろうか。でも一番ぐっときたのは 11曲目の Virginiaであった。なんだかなつかしいような「人生、ここまで歩いて来たね〜」 みたいな気分にさせられた。