小雪さんは透きとおっているようなイメージだったので、こんな骨太というのかホームステイ先のオフの写真も小雪さんへのイメージが変わりました。ご家族の話から始まっていて、生活のいろいろが書かれていて、何だか読んでいて落ち着く本でした。小雪さんは思っていたイメージよりずっと身近なんだけれど独特な雰囲気というのか。。
SOYちゃんと寝転んでいる写真はかわいらしい自然な笑顔で、SOYちゃんの犬種も勝手に小雪さんぽいなんて…。
137ページの言葉も自然とほんとだなあと感じました。題名のギフトの意味はエピローグで綴られています。エピローグの最後の言葉がほわっとうれしかったです。映像よりも文章のほうがその人が出るような気がしました。読み終えて、小雪さんのみえない“気”にひたったような気持ちがしました。