「ギフト」歌詞が物凄くグサッとくる。
晴一さんの歌詞は決して希望に満ち溢れたものではなくて、
むしろ出口の見えない迷路の真っ只中という感じ。
でも、そんな中でも、たとえその先が行き止まりでも、
まずは一歩踏み出してみようよという強い想いにさせられる。
初聞きで泣いて、先日のライブでまた泣きました。
晴一さんらしい皮肉も混じってて分かり易い応援歌ではないけど、
これまでのポルノの曲の中でもっとも「等身大」で、大きな勇気をもらいました。
昭仁さんのメロディーもとっても爽やかで、歌詞の決意をより力強いものにしてくれている。
これだけのメッセージソングを、上質なポップミュージックとして聞かせてくれる、
ポルノがまた新たなレベルに向かっていることを感じられる一曲です。
「ポストマン」「ダイアリー」は、あまりにサラッと聞けてしまってちょっと残念。
星四つにしようか迷ったけれど、「ギフト」が良すぎるのでオススメします!