内容(「BOOK」データベースより)
米国カリフォルニア州バークレーで育つ、「星の国」からやって来たオーティズム(自閉症)の孫ふたり―その「育ち」にハートフルに向き合い・寄り添うバーバと、教育・療育の現場でふたりを支える人々の、心打たれる謙虚でひたむきな、限りないホットな励まし。オーティズムっ子の「面白くて可愛い不思議ないのち」の躍動をビジュアルに幻想的に表現した秋元良平氏の写真と、ふたりの日常をあたたかく見守り支える人々の“奮闘”ぶりをユーモア溢れる筆致で描いた、感動的「フォト・エッセイ」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
門野 晴子
1937年東京生まれ。ノンフィクション作家。1980年から学校教育と子どもの問題、1991年から老親介護・老人福祉の問題で執筆・講演活動。最近は孫のオーティズム(自閉症)についての著述に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)