なぜか分冊で出しているので、結局全曲を求めている方は6000円超払わなくてはいけません。
肉骨ベスト以降の曲しか入っていないので、innocent worldはもちろん、終わりなき旅、名もなき詩などその他多くの名曲は収録されていません。
弾きたかったら追加で3000円払えってことです。すごい。
こんなん買うんだったら、最初からミスチルのベスト版ギター弾き語りでも買ったほうがいいです。
ベスト系の楽譜なら名曲が万遍なくバランス良く入ってますから。
とにかく中途半端。
内容ですが、コードストロークはデフォルメされて単調なのが多いので、初心者には向いてるかもしれません。
>>追記
人のことを「アホ」って...。
私はただこの「商品」をレビューしているだけであって、決してこの楽譜を使っている「あなた個人」を
糾弾・批判しているわけではないんですよ。
頭冷やして落ち着いて読んでください。
「2001-2008って書いてあるじゃん」←いやだからそうじゃなくて。あのね。
分冊で出していることくらい分かってますよ。私書いてますよね、最初の一文に。
このドレミ版の問題は、ヤマハ版と違いわざわざ分冊にして金を多く取ってるのに、その恩恵が
「1ページにコードと歌詞がまとめてある」ことだけではヤマハ版の値段と比較したときに「+2000円」分の
メリットとはなりにくいですよね、ってことです。
「2000円出してでもまとめページを買いたい!」っていうのなら個人の自由ですが...。
あと「コードストロークって初心者でもいらないよね」って言うんだったら(すごい暴言ですね)
よりいっそうドレミ版より「ソロパート」が無駄に充実してるヤマハ版に軍配が上がってしまうわけで。
ソロがある分、選択肢が多いですから。
それにこういう本において「分厚い」っていうのはデメリットよりむしろメリットでは?
本を見開き状態でキープしやすいのは"厚い広辞苑"と"薄い文庫本"のどっちか分かりますか?
もしかして持ち運び(?)で使うんですか?...だったらなおさら「ベスト版」をオススメしますね。
一番軽量なんだから。
ちなみに私は分厚いといわれているヤマハ版ミスチル全曲集よりもさらに分厚い「ゆず全曲集」なるものを
所持していますが、使いずらいと思ったことはありませんね。
また繰り返しますが私はただこの「商品」のレビューをしているだけであって、
決してこの楽譜を使っている「個人」を批判しているわけではないんです。
だから脊髄反射的に熱くなって「参考にならなかった」の票を押したりしないでくださいね(笑)。