難易度としては中上級者向けと思われます。
ソロギターの第一人者・南澤大介氏の「しらべシリーズ」の難易度にてらすと、大半がB〜C評価になるでしょう。
(私でいえば淀みなく弾けるまでには、一曲ひと月はかかりそうです)
しかし、弾いてみれば、ビートルズ・ナンバーがいかに才能とアイディアに溢れたものであるかを再確認できることでしょう。
むろん、岡村明良氏のアレンジあったればこそ、と敬意を表します。
内容は、主旋律はもちろんのこと、前奏・間奏・エンディングまで3〜4Pにわたって、譜面(Tab譜)化されています。
(Let It Beなら、シングルver.のギターソロの部分も収録)。
ほぼ原曲通りのアレンジですが、ちょっと意外な選曲があったり、3フィンガー調があったり、岡村氏のセンスも見え隠れします。
気になる変則チューニングは
Drop Dが、Ticket to Ride, Norwegian Wood, Blackbird, I Will, The Long and Widing Road
Open Gが、Yesterday, Here,There and Everywhere, A Day in The Life, Hey Jude
他はスタンダードになっています。
個人的には、Somethingを入れて欲しかったので、★4コ。自力でなんとかするしかないようです(笑)。