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といっても、往年のプログレ風の変拍子に併せて変幻自在のエレキ・ギターを引き倒す、といった事はなく、穏やかなコードに乗ったアコースティック・ギター(クラシック・ギターと書いたほうがニュアンスが伝わるかも)の情感タップリの演奏が聴きどころ。
彼の音楽的ルーツであるブリティッシュ・トラッドの匂いも美しいし、ケルトっぽいメロディも聴ける。肩の力を抜いてゆったりと聴きたい作品。
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