親の影響や幼いころの自分にさかのぼって紐解いていくと、わかることがあるんだな、と。
ああ、なるほど、だから自分はこういう人生を選んで生きているんだな、と納得できました。
どうして自分はこうなんだろう?と思っている人、
たとえば、
なんで、いつも人に遠慮してしまうんだろう、とか
なんで、すぐ人を責めてしまうんだろう、とか
苦手な上司をどう克服しようか、とか
本当はもっと痩せたいのに、ダイエットに失敗してしまう
本当は素敵な彼や彼女をゲットしたいのに、いつも恋愛がうまくいかない
いい親でいたいのに、気がついたら怒鳴り散らしてる、とか
この本は、そういうなんで?どうして?という問題に
あきらめないで!と言っています。
著者の明るくて優しいメッセージが、なんだか嬉しかったです。