内容(「BOOK」データベースより)
1964年、南米・ギアナ高地のサリサリニャーマというテーブルマウンテンの山頂に、巨大な穴が発見された。高さ350メートルもの断崖を降りないとたどりつけない穴の底は何千万年もの長い間、麓からも山頂からも隔絶されてきたという。1974年、行われた調査はわずか5日間、人跡未踏の“秘境の中の秘境”だ。「あそこには知られていない新種の植物がたくさんあるはずだ。何らかの動物が絶対にいるはずだ。巨大な穴がどのようにして誕生したのかという最大の謎も探ってみたい」と語るC・ブリュワー=カリアス氏の協力を得、巨大穴探検隊のNHK側スタッフ3人は出発した。
内容(「MARC」データベースより)
穴の中には何があるのか、その誕生の謎は? 南米ギアナ高地にある深さ・直径350メートルを超す巨大穴。穴の中の貴重なハイビジョン写真を多数収載し、巨大穴の謎に迫る。NHKの番組「NHKスペシャル」の内容を出版化。