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キーボード革命―情報電子化時代への基本技術 (中公新書)
 
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キーボード革命―情報電子化時代への基本技術 (中公新書) [新書]

諏訪 邦夫
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ワープロとパソコンの使用に際してのキーボードの役割は重要である。しかしキーボードは「やむをえず打つもの」であって、「打って書く」ということ自体に大きな意義があると考えている人は意外に少ない。本書は、キーボードによる入力を、文字情報を電子化するにあたっての有効な手段として捉え、その技術が日本語文化に与えつつある波及効果を検討する。なお、キーボードを見ずになめらかに打つための効果的な練習法を呈示する。

登録情報

  • 新書: 214ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1997/01)
  • ISBN-10: 4121013409
  • ISBN-13: 978-4121013408
  • 発売日: 1997/01
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 961,625位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本でタッチタイプを取得しました。世にあふれるタッチタイプを取得する教習本より、タッチタイプの意義や意味をよく考察していて、納得しつつ練習できます。トレーニング部分では少々単調ですが、こつこつやっていると大体一週間くらいでタッチタイプがほぼ身につく感じです。とくに日本語変換の意味も考察されていてローマ字の二つの文字(たとえば「か」なら「ka」と二文字)でひとつのタイプと考えて打つというような考え方はそれまでになかったように思います。類似の教習本にはない知的な魅力がある本です。おすすめします。
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By 読書が好き トップ500レビュアー
形式:新書|Amazonが確認した購入
私は、ある病院に勤務している.カルテは全て、電子カルテになっている.この本で、タッチタイプを練習、勉強し、99%は打ち間違いが無くなった.それで良い事は沢山ある.1.カルテを書くのが早くなった.2.外来で、患者さんの顔を見ながら、カルテを打てる.3.そういうことをやっていると多少、尊敬((^ー^) )される.4.首が痛くならなくなった.等など、...良い事ばかりです.この本には、本当に感謝しています.是非、この時代だからこそ、もう一度、出版して欲しい.ただ、古本で購入も可能です.パソコン必須の時代です.是非読んでください.
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