内容紹介
同時発売『ミック・ジャガーの成功哲学』と合わせて読めば、2倍楽しめます。
永遠の不良少年たちの英雄のバイオグラフィー決定版。ほかでは読めない貴重な生い立ちも収録。さらに、オカルティズム、暴行事件、麻薬中毒、逮捕劇……。本人やメンバー、恋人、友人、スタッフほか数多くの証言を年代順に編纂し、史上最強のバンドの「陰の実力者」の素顔を暴く。貴重な日本版オリジナル写真満載! ローリング・ストーンズ・ファンはもちろん、洋楽ロック初心者にもおすすめです。
【不良哲学7つのポイント】
1)絵に描いたような「一人っ子」。
2)ミックとの運命的な出会い。
3)犬猿の仲? ブライアン・ジョーンズとの確執。
4)「オルタモントの悲劇」はなぜ起きたのか?
5)深刻な薬物依存、ドラッグとの闘い。
6)神様チャック・ベリーとの人生を変えたセッション。
7)ストーンズがこんなに長い間続いている理由。
【本文より名言・放言抜粋】
「死んでから伝説になるくらいなら、生きてるうちに伝説って呼ばれたいね」
―――キース・リチャーズ
「有名になるのはちっとも構わないんだ。でも、法廷じゃそれが裏目に出る」
―――キース・リチャーズ
「キース・リチャーズは、誰よりも愛情深い夫であり、父であり……家族をとても大切にしています。正直、かなり意外でした」
―――ドロシー・スタイン(ツアーに同行するマッサージ師)
「みんながキースにこう言うの。『ヘイ、キース! 調子はどうだい?』これがミックだったら、誰もこんなふうに声をかけないでしょうね」
―――クリッシー・ハインド(プリテンダーズ)
内容(「BOOK」データベースより)
オカルティズム、暴行事件、麻薬中毒、子供の死、逮捕劇…永遠の不良少年たちの憧れ。英雄になった無法者のバイオグラフィー。「死んでから伝説になるくらいなら、生きてるうちに伝説って呼ばれたいね」「有名になるのはちっとも構わないんだ。でも、法廷じゃそれが裏目に出る」キース自身の名言も満載。史上最強のバンドの“陰の実力者”の素顔とは。