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キンドルの衝撃
 
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キンドルの衝撃 [単行本]

石川 幸憲
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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この本とiPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (ビジネスファミ通) ¥ 1,500 をあわせて買う

キンドルの衝撃 + iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (ビジネスファミ通)
合計価格: ¥ 3,075

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商品の説明

内容紹介

元AP通信社、タイム誌記者の著者が、
数世紀に一度の歴史的大転換期を迎える
米国メディア業界の現状をリポートする。

内容(「BOOK」データベースより)

遂に日本上陸で超注目。キンドルとは何モノか!?米国で大人気となった電子書籍端末キンドルの秘密とは。ペーパーレス読書文化の幕開けを告げるキンドルの正体に迫る。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2010/1/30)
  • ISBN-10: 4620319716
  • ISBN-13: 978-4620319711
  • 発売日: 2010/1/30
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 351,943位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By OKETA
形式:単行本
アメリカの新聞社事情が中心。
まだiPadの様子がわからない段階で書かれている。

このことを前提に読まなければならない。

最後の章で、音楽業界が前例である旨、書かれているが、このくだりは「電子書籍の衝撃」(佐々木俊尚)が詳しいのであわせて読むといい。

もう1か月待って出版されればまた様子は違っただろう。
iPad、iBookの様子がわかってから書かれていればまた違った味わいがあったろうに。少し残念である。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 迷亭 トップ1000レビュアー
形式:単行本
タイトルこそ、「キンドルの衝撃」となっているが、
このタイトルから期待する内容としては、ちょっと物足りないのは
他の人のレビューにもあるとおり。

1章でこそ、キンドルの紹介がされるが、2章ではアマゾンの紹介
(というか、ほとんどベゾス氏の紹介)、3章では米の新聞業界の話が
あり、4章では、米の新聞とインターネットと課金の問題、
5章、6章でも、電子書籍についての話が多少はされるが、おまけ程度で
深い考察はない。

この本の原稿が書かれたのは、アップルも電子書籍の分野に
参入するかもしれない、という噂がでているころなので、もちろん
この本に、iPadの話は登場しない。

アメリカの新聞業界についてはよく調べてあるので、
(そのあたりは、さすが米在住の記者という感じ)
そういったことに興味がある人にはおもしろいと思うが、今後の
電子書籍について知りたいと思っている人は、他の本を読んだほうが
いいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「メディアを変える」とある。が、本書で扱っているのは、アメリカの新聞メディアでしかない。

 iPodを盛んに引用し、CDの流通と新聞を同列に扱っているが、果たして、CDと新聞は同列に扱えるものなのか?

 本書には数表が無い。つまり、根拠に基づかない著者の浅慮だけで書かれている。著者は数ヶ月集中して書いたと後書きで述べているが、この著者の能力では時間が不足したのだろう。本書では当然なされるべき推論、追求がなされていない。結果的に矛盾に満ちている。(例えば、インターネットで新聞を読む人は見出しを見ているだけ、本文は紙で読むということを書いているが、平均的なアメリカ人が新聞を読む時間は23分とある。つまり、紙の新聞でも平均的な読者は見出しし(と好きなコラム、スポーツの結果)位しか読んでいないことになる。)

 著者は、本には表紙しか(これもミス。正しくはカバー)カラー印刷は無い、だから、読書端末にはカラーは不要と断じている(実は、別の箇所ではカラーが必要とも書いて、定見の無さを露呈している)が、旅行記は本ではないのかな? 画集は? 天体本でもカラー口絵は今や常識なのだが。

 全く読む価値無し。
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最近のカスタマーレビュー
「キンドルの衝撃」というよりも・・・
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投稿日: 2010/5/18 投稿者: Bostonians
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投稿日: 2010/4/27 投稿者: kojitan
わかりませーん
この本に、何が書いてあるのかわからない。
半分読んで売った。
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投稿日: 2010/4/15 投稿者: いとをかし
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筆者は哲学を修め、政治学も専攻し、ジャーナリストとして経験を積んだ。その見識も加わってか、アメリカのジャーナリズムを見つめる視点はクリティカルで明快であり、読者に... 続きを読む
投稿日: 2010/4/14 投稿者: ぽんず
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... 続きを読む
投稿日: 2010/3/15 投稿者: back to basic
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投稿日: 2010/3/7 投稿者: 東の閑人
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投稿日: 2010/3/1 投稿者: 藻岩山
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投稿日: 2010/2/26 投稿者: 佐倉ごるふ
新聞/メディアの衝撃
Kindleというと電子書籍をイメージしますが、本書の対象は書籍というよりは(紙媒体の)新聞。電子媒体の登場で(米国)新聞業界は変革を迫られているというレポート的... 続きを読む
投稿日: 2010/2/26 投稿者: Turtle
書籍の欠点を教えてくれる書籍
キンドルそのものについての論考は第1章だけしかない。
これでは羊頭狗肉と言われてもしかたがないだろう。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/20 投稿者: 光壱
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