昔、雑誌を買っていた時に読んでいました
受けがナヨナヨしてなくて
ある種の男っぽさがあって好きだった記憶が・・・・
題名と「プリンス受け」が気になって購入
BLの王子と言うと
絶世の美青年で線が細くて
キラキラしていて女より輝いてる・・・
みたいな幻想がありますが〜
そこは藤崎先生のプリンスなので
微妙に男らしさがある
受けって感じじゃなくて
女相手にちゃんとできそうな雰囲気のある
今風の美形が受けです
なので大学生してる「プリンス」は普通にかっこいい
な・なのに・・・・
キングといる時は乙女!?
天然!?ツンデレ!?っと
何とも言えない可愛さを見せてくれるんですよ〜
そのギャップにやられたぁ
キングも超攻タイプで
女も男もメロメロになる威厳ある男
なのに、その実プリンスにメロメロすぎる様子が
溜まらなくいいんです
ガッツリやっていますが
ジットリしていないので
エロエロしさは感じません
・・・・・門地先生のが描写が抑えてるけどエロいかなぁ
キングが立ってるだけで
キングとしてのオーラーを感じる
すごく絵が巧いわけではないですが
エピソードやモノローグをたくさん要れずとも
こういう絵で納得させちゃうのはいいですね!
プリンスの男っぽさと可愛さも絵で楽しめます
(酔っ払った時は可愛い)
前作知らずに買ったけど、ちゃんと前も読みたくなりました
ショートで書かれているカイザー×ホストも
ちゃんと一本で読んでみたいなぁ