王騎将軍って、ホントにいたの?中国の歴史書を真剣に読んでないから知識ないけど、王騎将軍の物語があるならぜひ読んでみたい。すげーよ、この将軍。どれだけ強いんだ!って感じだ。歴史物のよさは人物のすごさだ。そして、その人物は実在していたってことに感動を覚えるものだ。まあ、多少の脚色はあるものの、この王騎将軍は風貌はキショイが、それに余りある人物の魅力。この15巻はその王騎将軍の活躍だ。表紙のイケメンは味方かと思いきや、思いっきり敵だった。敵の方がかっこいいのもキングダムの魅力だ。大概、不細工な奴はすぐ死ぬけど、かっこいい奴はなかなか死なないんだよね。おっと、人生に物足りなさを感じた奴はキングダムを読め。そして、無気力な自分を恥じろ!短い人生だ、やる気なくしてる時間なんかないぞ。この本はそんなことを伝えてくれるはずだ。