Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
キングス&クイーン [DVD]
 
 

キングス&クイーン [DVD]

5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: エマニュエル・ドゥヴォス, マチュー・アマルリック, カトリーヌ・ドヌーヴ, モーリス・ガレル
  • 監督: アルノー・デプレシャン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • DVD発売日: 2006/11/10
  • 時間: 150 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000IU3A54
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 67,026位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   3度目の結婚を間近に控える35歳子持ちのキャリアウーマン、ノラ(エマニュエル・ドゥヴォス)は、末期がんに侵された父をめぐる家族の確執や、子どもの父親である故人ピエール(ジョアサン・サランジェ)との思い出に囚われるなど、次第に心を束縛されていく。一方、ノラの2度目の夫だった野放図なイスマエル(マチュー・アマルリック/本作でセザール賞主演男優賞受賞)は、突然精神病院に入れられてしまうが…。
   『そして僕は恋をする』のアルノー・デプレシャン監督が、過去から脱却して未来へと人が飛躍していくことの厳しさとそれゆえの美しさを説く意欲的ラブ・ストーリー。複雑な人間関係を大きく2つのパートに分けて、スマートに処理していく手法が大いに功を奏している。また名曲『ムーン・リヴァー』(元々は『ティファニーで朝食を』主題歌)のせつなくもロマンティックな調べも効果的で、映画文法のみ強調して独りよがりになりがちな作品群とは一線を画した人生讃歌の秀作に仕上がっている。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『そして僕は恋をする』の俊英、アルノー・デプレシャン監督による大人のラブストーリー。3度目の結婚を控えて心が揺れ動く35歳で子持ちのキャリアウーマン・ノラと、彼女を取り巻く不器用な男たちが織り成す恋愛模様を描く。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まず、本作でセザール賞を取ったマチュー・アマルリックが最高に魅力的。
彼(の役)は、身勝手さ、精神の子供っぽさから友人や兄弟からうとまれ、恋人も離れていき、遂には仕事仲間の陰謀で精神病院に入れられる。
弁護士の友人の前で「誰か、両親以外で本気で僕のことを心配してくれる人はいないか」と悩む様子は無邪気なようでもあるが、やはり悲痛な心の叫びである。

そして、エマニュエル・ドゥヴォスが最初の夫を亡くすシーンや、父親を亡くすくだりはヘビーだが、彼・彼女らの決して綺麗事だけではない感情や事情が大変にリアル。
たとえ似たような経験が無くとも、多くの共感ができる映画だ。

終盤でマチューが元恋人であるエマニュエルの息子に様々なことを語るシーンはとても感動的で、「私の幼少期にもこんな温かいおじさんがいたらな素敵だった」と憧れてしまう。

生きることの悲しみを多く描いている作品だけれど、希望も見え、嘘がないがゆえに全てが美しい。
「ムーン・リバー」の調べが心に染みる。
2時間半と長めであるが、監督が無理に短くしなくてよかったと思う。
出会えて本当によかったと思える映画だ。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「そして僕は恋をする」と演じている俳優が重なるため、どうしても続編の

印象を受けます。「そして」で迷える青年たちの姿に共感したデプシャン・ファンは

この映画をどう感じるでしょう?

迷いに迷って人生の転機と決別に苦しんでいた青年たちは、

その後再生するのではなく壊れていくような印象です。

「そして」は「自立して前を見て行動するんだ」と彼女に説いていたはずで、

突き放しながらも彼女を思う優しさが感じられました。

本編に出る男たち(前夫、元彼、父親)は、三人ともボロボロ。

成熟し、ある程度生きるしたたかさを持つようになっている彼女(ノラ)

に徹底的にあたります。父親が残した遺書に関しては胸が悪くなるほどで、

不器用な男たちがしたのだから許せという以前に、

一切無かった事にし、受け止める必要はないと言いたい。

映画の作りはとても細かくて、登場人物も多く、その一人一人との関係を

魅力的な会話シーンをいれて丁寧に描いていますが、

男たちがもろい。去る身で残す言葉がそれほど珠玉でしょうか。

このような作品を作ってしまった後、デプシャンはどう展開するつもりでしょう?

監督自身が壊れていくのを怯えているような印象を受けました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック