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キレる子と叱りすぎる親 (創成社新書)
 
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キレる子と叱りすぎる親 (創成社新書) [新書]

石川 憲彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

精神科医が語ったキレる子どもの真実。感情を抑えることは、よいことなのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石川 憲彦
東京大学医学部卒業。東京大学小児科助手、同精神神経科助手、マルタ大学客員研究員、静岡大学教授(保健管理センター所長)などを歴任し、現在、林試の森クリニックを開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 創成社 (2010/3/10)
  • ISBN-10: 4794450419
  • ISBN-13: 978-4794450418
  • 発売日: 2010/3/10
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
我慢しすぎ? 2010/4/28
By 優子
形式:新書
「精神科医の先生が書いている」という部分に
興味をもち購入しました。

う〜ん,確かに私も我慢しすぎかもしれない。
ストレスの多いこの時代に「キレてもいいんだよ」
という主張は素直にうれしい。ほっとします。

子どもともケンカして仲直りを繰り返すぐらいが
ちょうどいいのかもしれませんね。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
学生のころに「甘えの構造」という本を薦められた。

精神科のお医者さんは面白い本を書く。

そういう印象が残っている。

本書「キレる子と叱りすぎる親」を読んでそのことを思い出した。

子どもの問題は大人の問題でもあり

個人の問題は社会の問題でもある

そういうことをゆっくり考えたくなった。

今の学生にはこの本を薦めたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルからは、自分とどう折り合いをつけるか、そのうまい方法を期待するのだが、そういった内容には余り触れられていない。
「キレ」の定義も曖昧で、データに基づく記載も乏しい。文の構成も同じことが繰り返されていたり、やや散漫な印象を受ける。ハウツー物ではなく、ある精神科医による「キレ」に対する意見として読むなら、軽く読めて良いかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
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