登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
時は大正デカダンス華やかなりし頃。
ディレッタントとして知られる男爵家で発生する連続殺人。
暗躍する怪人物。一癖も二癖もある男爵家の人々。そして名探偵。
まさに雰囲気満点の小説です。
もっとも読む人によっては、ミステリーとしては、ご都合主義やあまりにも偶然が多すぎると感じるかもしれません。
しかし、私はミステリーに最も大切なものは、雰囲気であり、物語としてのおもしろさであると考えているので、その意味ではこの本は間違いなく、一級品です。
次回作を早く読みたい。
読了後、そんな気持ちになる作品です。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|