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キリング・フィールド [DVD]
 
 

キリング・フィールド [DVD]

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登録情報

  • 出演: サム・ウォーターソン, ハイン・S・ニョール, ジュリアン・サンズ
  • 監督: ローランド・ジョフィ
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2003/07/24
  • 時間: 136 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00009PN1I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 122,797位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   70年代のカンボジアでは内戦が続いていた。ニューヨークタイムズの記者シャンバーグは、現地で取材助手のプランと知りあう。だが共産勢力「赤いクメール」が攻勢をかけ、シャンバーグは帰国、プランは捕らえられてしまった。
   実在の記者シドニー・シャンバーグが書いた、ピュリッツァー賞受賞作の映画化である。ロン・ノル政権と「赤いクメール」の内戦に、見も心も焦土化したカンボジアを描く。常に生命が危機にさらされる内戦下の状況を鮮烈に映しだし、友情とはなにか、生きるとはなにかを問う。
   監督は、これがデビュー作となったローランド・ジョフェ。主人公シャンバーグには名わき役のサム・ウォーターストンが、現地助手プランには、実際にカンボジア難民のハイン・S.ニョールが扮している。85年アカデミー助演男優賞ほか、全3部門を受賞した。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ピューリッツァー賞を受賞した記者の実体験を基に、内乱の火花散る1974年のカンボジアを舞台に、アメリカ人記者とカンボジア人の助手との国境を越えた友情と戦争の矛盾を描く。スマイルプライス第1弾。8月31日までの期間限定価格。


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カスタマーレビュー

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30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
DVDというメディアなのに、
字幕の選択はできないどころか、画質は超超最低!
VHSを何回もダビングしたような全く切れのない画質
よくもこのままDVD商品として売り出したなというくらい
です。映画の内容的には★5個くらいだけに本当にもったいない!
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本作公開の1984年は本当に、文芸映画の当たり年。「ワンス・アポンアタイム・インアメリカ」と「アマデウス」。この二つとぶつからなければ、オスカーかっさらいの可能性があったと思う。とにかく、見事に練られ、しっかりとした構成。ケレンを排した静謐な映像だが、奥深い力強さを失わないストーリテリングは本当に完成度が高い。戦争を描いた作品の中では決して認知度が高くないが、紛争の痛み、決して一枚岩ではゆかない民族内での断絶が見事に表現され、大げさな「涙」を誘わない、しっかりとした説得力が深く伝わる名作。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
非常に面白かった。最後まで集中して見れた。

この映画により、ポルポト政権がおこした悲劇がいかなるものか、とてもよく理解することができた。

ポルポト政権下で民衆はどのような状態にあったか?

悲惨の一言に尽きる。

子どもを崇拝せよ!知識人たちは皆殺しにせよ!

完全に狂っている。カルト宗教が政権をとってしまったようなものだろう。ポルポト政権下で虐殺された多くの人たちは気の毒というほかない。

主演のカンボジア人の方の演技は、とてもリアルで鬼気迫るものがあった。ありとあらゆる手段を用い、あの狂った政権下のカンボジアから脱出しようと試みる様は、終始とてつもない緊張感と切羽詰まった感にあふれていて、見ているこっちまで気が滅入ってしまった。それだけこの映画は人の心を揺さぶる力を秘めているということなのだろう。

ラストの奇跡の再開では涙した。文字通りまさに奇跡的な再開が叶ったのだ。人間の生命力は凄まじいものがある、と妙に感動したほどだ。

未来に語り継いでいくべき、歴史的な名作だと思う。
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